配色の基本ルールについて学習しました!
こんにちは🌸
本日は色彩検定の学習で「配色の基本ルール」について勉強しました。
ホームページやバナーを制作する中で、「なんとなく色を選ぶ」のではなく、「なぜその配色が良いのか」を説明できることはとても大切です。
配色とは?
配色とは、2色以上の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。
配色のルールを知ることで、感覚だけではなく客観的に色を判断できるようになります。
その結果、目的に応じて色を使い分けられるようになり、より効果的なデザインにつながります。
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配色の基本ルール
配色を調和させるためには、
**「統一」または「変化」**
のどちらかを意識することが基本になります。
統一感を重視した配色
色相に共通性がある配色です。
* 同一色相配色
* 隣接色相配色
* 類似色相配色
これらは全体にまとまりが生まれやすく、落ち着いた印象になります。
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統一でも対照でもない配色
色相にやや違いがある配色です。
* 中差色相配色
統一感と変化のバランスを取りやすい配色といえます。
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変化を重視した配色
色相に対照性がある配色です。
* 対照色相配色
* 補色色相配色
コントラストが強くなり、目を引きやすい配色になります。
バナーや広告など、注目を集めたい場面でよく使われます。
色相差について
色相を基準に配色を考えるときは、使う色同士の「色相差」に注目します。
PCCSの色相環では、
色相番号24と色相番号1は隣同士として考えるため、
最大の色相差は12となります。
また、色相差は
* 時計回り
* 反時計回り
どちらで数えても問題ありません。
配色を考えるときのポイント
色相を基準に配色を考える場合、
トーンは自由に選ぶことができます。
つまり、
同じ色相差であっても、
* ビビッドトーン
* ソフトトーン
* ダルトーン
などを組み合わせることで印象は大きく変わります。
色相だけでなく、トーンも意識できるようになると配色の幅がさらに広がりそうです!
色は感覚だけで選んでいると思っていましたが、実際にはしっかりとした理論があります。
Webデザインでも配色は非常に重要なので、学んだ内容を制作にも活かしていきたいと思います✨