配色の基本ルールについて学習しました!

配色の基本ルールについて学習しました!

記事
デザイン・イラスト


本日の色彩検定の学習では、配色の基本ルールについて勉強しました。

配色とは、複数の色を組み合わせて新たな効果を生み出すことです。

配色を考える際には、色相差に注目することで「統一感」や「変化」をコントロールできます。

---

色相に共通性がある配色

同一色相配色(色相差0)

色相が同じ色同士を組み合わせる配色です。

色相に共通性があるため、まとまりが強く感じられます。

PCCSでは、無彩色と有彩色の組み合わせも同一色相配色として扱われます。

---

隣接色相配色(色相差1)

色相環で隣り合う色同士を組み合わせる配色です。

統一感があり、まとまりのある印象になります。

PCCSでは偶数番号と奇数番号を組み合わせます。

---

類似色相配色(色相差2〜3

色相が似ている色同士の配色です。

統一感を保ちながらも、少しだけ変化を感じられます。

---

色相にやや違いがある配色

中差色相配色(色相差4〜7)

類似色相配色でも対照色相配色でもない中間的な組み合わせです。

まとまりと変化のバランスが取れた配色になります。

---

色相に対照性がある配色

対照色相配色(色相差8〜10

色相の違いが大きい色同士を組み合わせる配色です。

色味の共通性は少なく、コントラストが生まれます。

特に彩度の高い色同士を使うと、より強い印象になります。

---

補色色相配色(色相差11〜12)

色相環で反対側に位置する色同士の組み合わせです。

色相差が最も大きく、強いコントラストが生まれます。

彩度の高い色を使うと、さらに目を引く配色になります。

---

学んだこと

ホームページ制作でも、

* 落ち着いた印象なら同一色相配色
* やさしい印象なら隣接色相配色
* 目立たせたい部分には補色色相配色

など、目的に合わせて配色を選ぶことが大切だと感じました。

本日はここまで!

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す