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🚨英語ができても、返金されるとは限りません。

海外ホテル。航空会社。海外通販。旅行予約サイト。海外企業とのトラブルで、一番多いご相談がこちらです。「英語では書ける。でも、どう書けば相手が動くのか分からない。」実は、英文クレームは英語力だけの問題ではありません。大切なのは、相手が『対応しよう』と思う文章になっているか。例えば、「返金してください。」だけでは、相手は動きません。一方で、感情的に怒りをぶつけすぎると、クレーマーだと受け取られ、対応が遅くなることもあります。大切なのは、✔ 事実を整理する✔ 要望を明確に伝える✔ 相手が判断しやすい文章にするこの3つです。私は外資系企業で15年以上、英語での実務や交渉を経験してきました。だからこそ、単なる直訳ではなく、「どう書けば相手が動きやすいか。」という視点で英文を作成しています。返金、補償、交換、謝罪依頼など、状況や相手との関係に合わせて、強すぎず、弱すぎない自然な英文をご提案します。📩 「このメールで伝わるかな?」そんな時は、お気軽にご相談ください。英語を作るだけではなく、あなたの要望が伝わる英文を一緒に考えます✨
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返事が来ないビジネスメールには、共通点がある|現役営業が直す「3つの順番」

「丁寧に書いたつもりなのに、返事が来ない」「読んでもらえたはずなのに、話が進まない」営業の現場で毎日文章を書いていると、社内外からこういう相談をよく受けます。文章を見せてもらうと、実は原因はだいたい同じところにあります。言葉づかいではなく、「順番」です。今日は、返事が来ないメールに共通する3つの順番のズレと、その直し方を紹介します。■ 1. 結論が最後にあるいちばん多いパターンです。背景説明から始まり、経緯が続き、本題が最後の3行に出てくる。読み手は忙しいので、最初の数行で「自分に関係あるか」「何を求められているか」が見えないと、後で読もうと閉じてしまいます。そのまま忘れられるのが「返事が来ない」の正体です。直し方はシンプルで、最初の3行に「何をしてほしいか」を置くこと。失礼にはなりません。むしろ相手の時間を尊重する書き方です。■ 2. 理由が自分の都合になっている「弊社の都合で恐縮ですが」「こちらの締切がありまして」——理由が全部こちら側の事情だと、読み手には動く理由がありません。同じお願いでも、「ご確認いただけると、◯◯様側の手戻りがなくなります」のように、相手の得に置き換えるだけで反応は変わります。■ 3. お願いが曖昧「ご検討いただけますと幸いです」で締めると、読み手は何をすればいいのか分かりません。検討した結果はいつ、どう伝えればいいのか。選択肢は何か。次の行動を1つだけ、具体的に書きます。「今週金曜までに、AかBかだけご返信ください」。これだけで返信のハードルは大きく下がります。■ まとめ・最初の3行に「してほしいこと」・理由は「相手の得」に置き換える・次の行動は1
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