自己破産して失ったものと、最後まで残ったもの
私は自己破産によって、自宅も、店舗も、土地も、多くの財産を失いました。しかし、失わなかったものもあります。むしろ、破産したからこそ見えたものがあります。私が破産して、変わったことは、
働く時間が半分になりました。
休みが2倍になりました。
ストレスが極端に減りました。
変わらなかったものは、
仕事、一度取られた自宅、店舗の土地、建物、備品などのほか、
取引業者さんなど、引き際に迷惑をかけずに誠意を持って対応したので、
取引の再開時は、ありがとうございますと言われました。
また、他のお客さんとなる、仲間も紹介して感謝されました。
交流がある仲間も、私が破産しようと、復活しようと、関係ありません。
そういった、利害関係の無い仲間が、本当の仲間なのだと思います。
ただし、人との付き合い方は見直しました。
お酒の席やゴルフのお相手です。
お金を払って、ストレスを買ってくる類のことです。
ゴルフから離れた理由は、ライバルの死の影響もあり、私の著書では、それらも綴っております。しかしライバルは、私の店のメニューの中で「今も生きています」。
オーダーが入る度に彼を思い出します。
ココナラでは、使った時間の累積が、信用?と共に比例する気がします。
私の飼っているアオは、ベンガル猫で、
毛色と模様は「ブラウンスポテッドタビー」と呼ばれる一般的なものです。
模様の入り具合、額、尾、ライン等、様々なパーツによって、グレードに分けられるようですが、私には知らなくていい部類のことです。
どんなことに対しても、知った方が良いことは無限にあると思うので、逆に、捨てるもの(知らなくていいと決めるもの)を決めな
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