自己破産して失ったものと、最後まで残ったもの

自己破産して失ったものと、最後まで残ったもの

記事
ビジネス・マーケティング
私は自己破産によって、

自宅も、

店舗も、

土地も、

多くの財産を失いました。

しかし、失わなかったものもあります。

むしろ、破産したからこそ見えたものがあります。


私が破産して、変わったことは、

働く時間が半分になりました。
休みが2倍になりました。
ストレスが極端に減りました。

変わらなかったものは、
仕事、一度取られた自宅、店舗の土地、建物、備品などのほか、
取引業者さんなど、引き際に迷惑をかけずに誠意を持って対応したので、
取引の再開時は、ありがとうございますと言われました。
また、他のお客さんとなる、仲間も紹介して感謝されました。
交流がある仲間も、私が破産しようと、復活しようと、関係ありません。
そういった、利害関係の無い仲間が、本当の仲間なのだと思います。
ただし、人との付き合い方は見直しました。
お酒の席やゴルフのお相手です。
お金を払って、ストレスを買ってくる類のことです。

ゴルフから離れた理由は、ライバルの死の影響もあり、私の著書では、それらも綴っております。
しかしライバルは、私の店のメニューの中で「今も生きています」。
オーダーが入る度に彼を思い出します。


ココナラでは、使った時間の累積が、信用?と共に比例する気がします。

私の飼っているアオは、ベンガル猫で、
毛色と模様は「ブラウンスポテッドタビー」と呼ばれる一般的なものです。
模様の入り具合、額、尾、ライン等、様々なパーツによって、グレードに分けられるようですが、私には知らなくていい部類のことです。

どんなことに対しても、知った方が良いことは無限にあると思うので、逆に、捨てるもの(知らなくていいと決めるもの)を決めないと、得たいものが先延ばしになります。

私が、アオをマスコットとしている意味は、

「ベンガル猫を見たら」
「ベンガル虎を見たら」
「猫を見たら」
「ヒョウ柄を見たら」

私を思い出し、あなたに何か閃いてもらうためです。
そしてあなたが、周りの方に「こんな人がいる」と、私を紹介いただけたら、私は喜んで「踏み台」になります。

私を「踏み台」にして、多くの方に自分らしい生活を送ってほしいと思います。


自己破産で失うものは確かにあります。

しかし、本当に大切なものまで失うとは限りません。

私は破産したからこそ、本当の仲間や、本当にやりたいことが見えました。

失ったものより「残ったもの」の方が大きかったのです。

だから私は今、自己破産をネガティブな経験だったとは思っていません。


ブログを読んでいただきありがとうございます。

飲食店の利益改善、資金繰り、経営不安、再起についてのご相談もお受けしています。

一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。

◆アオ日記
「主人は再起と言うけど、アオはまずオヤツにゃ!」

■関連ブログ


◆飲食店の利益改善について相談したい方はこちら


◆経営不振や資金繰りでお悩みの方はこちら

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す