経営者は命をかける必要がありますか?

経営者は命をかける必要がありますか?

記事
ビジネス・マーケティング
私は、金融機関の担当者に、助けていただいたと感じたことがありました。

逆に、苦い経験もありました。


実は私、

借入相談で断られたのは一度しかありません。

それ以来、納得していただける努力を続け、

「何をしたら、貸したくなるのか?」考え続けました。

赤字続きできしたが、
「5年後売上は、これくらいになる」
「10年後、店舗は10店舗を超える」
呪文のように、毎年、金融機関に提示し、有言実行した結果、7店舗目くらいの新規の出店計画の借入は、メインバンクとサブバンクの融資の取り合いになりました。

皆さんにも金融機関の担当者がいると思います。
良き相談相手で、親身になってくれる頼もしい存在かもしれません。
しかし、その担当もサラリーマンです。

仮にあなたの会社が破産したところで、多少、査定に響くかもしれませんが、担当者が命を落とすことには至りません。

しかし経営者であるあなたは、日々、命をかけています。

あなたがビジネスに失敗したことで、あなたがもし自殺してしまったら、その担当者も一生、心に傷を抱えることになります。

担当者が、人間の心を持った人なら、

「あなたが廃業すること」

「あなたが自殺すること」

どちらを、願うでしょうか?

私は破産をすすめているわけではありません。

私は、命を守るための選択肢も経営判断のひとつだと思っています。


万が一に備えて、知っておいた方がいいことは「左手の刀」を知ることです。


あなたは苦しむために生まれてきたのではありません。

生きていれば、何度でもやり直せます。


ブログを読んでいただきありがとうございます。

私自身、法人破産と自己破産を経験しました。

だからこそ、経営不安や資金繰りの悩み、再起への不安に寄り添えると思っています。

◆アオ日記
「アオは、逃げ足だけは早いにゃん!」

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