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○○するだけでアンチエイジング!

正しい呼吸の仕方を知っていますか?あなたは鼻で呼吸していますか?それとも口で呼吸していますか?呼吸をするための器官…それは鼻です。口は本来食べるための器官なのです。副鼻腔から微量の『一酸化窒素』を出し不必要な菌を殺菌して肺に空気を送り込みます。鼻から吸い込んだ空気は鼻腔を通る間に鼻毛や粘膜がフィルターの役割をしてほこり、細菌、ウイルスなどを除去してくれます。鼻から吸い込んだ空気が肺へ送られる時鼻腔の中で温度(36度前後)が加えられ加湿(約90%)されると肺から血管へ酸素が取り込まれやすくなります。鼻は空気清浄機であり加湿器なのです。鼻で吸った空気は清浄なだけでなく肺や横隔膜を温め、腸管も温めてくれます。口呼吸は取り込んだ空気が冷えているので肺も横隔膜も腸管も冷やしてしまいます。あまり気にされていない方も多いかと思いますが正しい呼吸ができていないというのはとても深刻な問題です。一酸化窒素は血管の内皮細胞からも分泌されている物質。血管を若々しく保つ物質として欠かせません。正しい呼吸を意識するだけでアンチエイジング!!しかもタダでいつでもできる!!!!(笑)体温、免疫、食べ物の消化や心臓の動きなどは『自律神経』が自動的にバランスを保ってやってくれています。自律神経とは私たちの意思とは関わりなく身体機能を健全に保つために働いている神経。この自律神経が調節している働きの中で唯一自分の意志でコントロールできるのが呼吸。口呼吸になれている方は意識しなくても呼吸はできてしまうから鼻で呼吸をしよう!と意識しないと慣れるまではなかなか難しいかもしれません。朝起きた時、仕事や勉強の休憩時、緊張した時
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39. 「早死に呼吸」って知ってる?

「早死に呼吸」とは何かこんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 私たちが一日に2万回以上繰り返す呼吸。実はその質によって寿命が大きく変わることをご存じでしょうか。近年、日本では「早死に呼吸」と呼ばれる浅く速い呼吸をしている人が急増しています。呼吸の乱れは血圧・血糖値を上昇させ、無呼吸症候群や動脈硬化、心疾患、糖尿病など万病につながります。「早死に呼吸」というのは俗称ですが、医学・運動生理学的には 呼吸のエラー(間違った呼吸パターン) のことを指して使われることが多いです危険なサインこんな特徴がある人は要注意です。●歯に着色や歯型がつく●唇が乾燥しやすい●気づくと口が半開き●顔が長くなってきた●顎関節症や首・肩こり●肩や首がすぐこる●寝ても疲れが取れない●朝の顔のむくみこれらの背景にあるのは「口呼吸」です。本来、人間は 横隔膜をメインに使う深い腹式呼吸 をするのが自然です。 ところが、ストレス・姿勢の乱れ・スマホやPC作業などで、胸や肩の筋肉ばかりで浅く速い呼吸 を繰り返す人が増えています。なぜ口呼吸は危険か鼻呼吸が正常であるのに対し、口呼吸では酸素の取り込み量が極端に減ります。睡眠中、舌が気道に落ちてしまい、酸素飽和度(SpO₂)が88%まで低下するケースも。これは呼吸器疾患レベルの危険な状態です。酸素不足が毎晩続けば、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが急激に高まります。さらに口呼吸は喉や口腔の乾燥を招き、虫歯や歯周病、慢性炎症を誘発。結果的に糖尿病や高血圧のリスクも押し上げてしまうのです。姿勢と舌の位置がカギではなぜ口呼吸になるのか。現代人に多いのは「スマホ・PC姿勢」です
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日記「夏シャワー」

【汗かき】 最近夕方から雨の時が多く湿度が高くて こんな日は何故か息苦しくなってしまい すぐに変頭痛を起こしてしまって 気分が悪くなってくる 原因は解らないけど気になる点は 鼻呼吸とか酸素が少ないとか 肺活量が少ないとか色々思い当たり どれが原因なのかよく解らない しかし仕事や家事とやる事があり 毎日急がないと時間に追われて 24間じゃ全然足りず集中し始めると 頭痛の事も忘れ痛みが無くなる ε-(・д・`;)フゥ… しかも忙しくしてると真冬でも 代謝が良いせいか暑くなって汗をかき 家事を終わらせた後風呂に入らないと 体が気持ち悪くなってしまう お風呂でシ熱いシャワーを浴びた後 水シャワーを浴びて出ないと体が ポカポカでまたすぐに汗をかくから 俺は夏が昔から大っ嫌い 夏になると外に出たらすぐに 滝のように汗をかいてしまうから タオルが絶対必需品になってしまい 遠出する時は5枚位必要になる (;´Д`A ``` 俺の体重は57㎏位しかないのに 体質なのか人よりたくさん汗をかき 水分も人よりたくさん取るから これから来る夏はとても過ごし難い 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【良い日悪い日】 俺の冷蔵庫には毎回病院でもらってる ヘルニア用のよく効く湿布が入ってて 全然使う機会が無く100枚位溜まり これ以上冷蔵庫に入らなくなってきた そこで試しに母親に湿布必要か聞くと 腰がすぐ痛くなるからかなりの頻度で 父親と一緒に使用してると言うから 全部あげる事にする なので母親が毎朝お弁当持って 家にきてくれるからこの時全部渡すと 凄く喜んでくれてお互いWinWinで 処分する事が出来て
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「アレルギー体質は、”口呼吸”が原因⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓⛳😎😍

💎免疫の本質とは!「病への抵抗」ではなく「細胞の作り替え」にあります。免疫力とは、細胞レベルの消化力といえると思います。古くなった細胞を消化吸収、排出、掃除し、新しい細胞に再生することこそ免疫システムです。具体的には、ミトコンドリアが作り出す細胞エネルギーであり、細胞の生命力であると同時に免疫力とも言えるのです。💎「花粉症」  「ぜんそく」  「アトピー」も「口呼吸」が引き起こしていたのです!アトピー患者:口呼吸防止のためのテープを口に張って寝たところ       すぐに新しい発疹ができなくなったのです。       アトピー患者のほぼ100パーセントが口呼吸と生活習慣       (体を冷やす習慣と寝不足感)の常習者です。💎「アレルギーとは、”口呼吸”に端を発した細胞内感染症なのです。」つまりは、常在菌感染症なのです。長年の「誤った体の使い方」で、ふだん”口呼吸”をして、無意識に鼻を使っていない習慣となって、鼻が詰まりやすくなって鼻が苦しい状態となり、ふだん口をしっかり閉じて食べ物をよく噛まないために、”口呼吸”が知らぬ間に助長されているのです。口の中の片側で噛むクセと、それと連鎖する横向き寝またはうつ伏せ寝で鼻から息を吸いにくい状態となり、”口呼吸”がさらに促進されるということになるのです。”口呼吸”によって起こる「体の冷え」「睡眠時無呼吸症候群」「体のゆがみ」によって、よく眠れないから「寝不足」状態となるのです。さらに、口呼吸をしているとのどがカラカラに渇きますから「冷たいもの」を飲み食いしたくもなるのです。”口呼吸”は、単なる呼吸のクセにとどまらず食べ方、眠り方といった
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鼻呼吸のやり方

コロナウイルスの影響でマスクを日常的にするようになり、マスクの中で口呼吸をしている方も多いと思います。それ以外でも花粉症、鼻炎、喘息などで口で呼吸するのが癖になっている方もいると思います。私も子供の頃から喘息と鼻炎で口呼吸をしていました。鼻が詰まっていなくても鼻呼吸をしていませんでした。歯科衛生士として矯正の勉強をすると、口呼吸と歯並びの関係を知りました。顎の狭さや歯の大きさ、位置などももちろん治しますが、口呼吸の原因となる悪習癖も治さないと治りが悪かったり、後戻りをしやすいのです。悪習癖の中でも舌癖がある患者さんが多いです。舌を正しく使えていると鼻でも呼吸しやすく、口も閉じていられます。舌は上顎に全体がついている状態が正常です。強く押し当てる必要はありません。吸盤のように張り付いていつかんじです。その時舌先は上前歯の裏の歯ぐきの近くで歯には触っていません。鼻の穴から肺までが細いストローのようになり少しの吸い込む力で息が吸えます。舌が上顎から離れていて下の歯に触っている位置では、途中で空間ができてしまい吸い込む力が必要になります。他にも舌が上顎についているといい事下顎が安定しやすい(歯ぎしり、くいしばりを防ぐ)上顎が舌で温まり鼻腔も温まる(温かく適度に湿度もある酸素を肺に供給できる)鼻は空気をきれいにして体に取り込む役割です。口は咀嚼、発音をする役割です。すぐにできなくても日常の中で意識して繰り返す事で、正しく鼻呼吸できるようになると思います。
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気楽に読んでください、呼吸のおはなし ~その18~

前回は、坐骨を掌で受け入れることをご提案しました。読者の方で果たしてどれくらいの方が実際にやってみられて、そして、どのようなご感想をお持ちなのかを知る術が無いのがもどかしい限りです。もしも、わたしの意思とは関係なく営まれ続ける呼吸をほんの一時(いっとき)でも眺めることが出来たなら、よく深呼吸を促された時に出て来る「息を吸う、息を吐く」といった極めて能動的な言い回しは頭に浮かばなくなったのではないでしょうか。体は只静かに空気を迎え入れて、そして排出しています。この、体がひとりでに只静かに遂行してくれている呼吸に、ちょっと自意識でもって、“吸う”と“吐く”という“行為”をプラスしてみてください。正直、どのようにお感じになるでしょう。このような自意識による呼吸への積極的な介入が始まった瞬間、それまでの全く体にお任せしていた呼吸の時には感じなかったある種の緊張が、大なり小なり発生する、体の中を走るのを感じませんか。呼吸とは、息を吸ったり吐いたりする行為の事ではなく(それも呼吸というしか無いのですけれど)、体が空気を迎え入れて排出する自然の営みのこと、という風に、認識を新たにしてみては如何でしょうか。ご参考までに、時折「息は鼻で吸うのか口で吸うのかどちらでしょう」という質問をされますが、どちらも不可能です。これは屁理屈に聞こえるかも知れませんが、呼吸に関して言いますと、極論、鼻も口もどちらも単なる出入口・通り道に過ぎません。鼻にも口にも、空気を気管から肺へと届ける能力は無いのです。口には、例えばストローで吸う行為のように、確かに吸引する能力が備わっていますが、あれは頬の内側を狭め、更に奥
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81.口呼吸は本当にリスクしかない

口呼吸は“癖”ではありません。今すぐ見直したい身体からのサイン!こんにちは山内流認定セラピストのかおるです。今このブログを読んでいるあなた、気づいたら口が開いていませんか?または、寝起きに喉が乾く・いびきをかく・疲れが取れない…そんなお悩みはありませんか?実はそれ、口呼吸が原因かもしれません。「鼻呼吸も口呼吸も、同じ“呼吸”でしょ?」そう思われがちですが、これは大きな誤解です。口呼吸が身体に与える本当のリスク鼻は、呼吸のために非常によくできた器官です。鼻毛や粘膜がフィルターとなり、・ホコリ・細菌・ウイルス・冷たい空気これらをしっかりブロックし、適温・適湿に整えた空気だけを体内へ送ってくれます。一方、口呼吸はどうでしょうか。口から入る空気は、冷たく、乾燥し、異物だらけのまま体内へ。これが続くと、免疫力の低下や不調の原因になりやすいのです。さらに、睡眠中に口が開き、舌が喉側へ落ち込むと、気道が狭くなり、・眠りが浅い・途中で目が覚める・いびき・睡眠の質の低下といった問題にもつながります。口呼吸は、決して軽視できるものではありません。なぜ口が閉じられなくなるのか?「意識すれば口を閉じられるから大丈夫」そう思っている方も多いですが、無意識で口が開いてしまうことが問題なのです。その大きな原因が、顎の筋肉のバランスの崩れです。特に重要なのが、・外側翼突筋・内側翼突筋この2つの筋肉です。外側翼突筋とは?口を開き始めるときに働く筋肉。ここが硬くなると、顎が元の位置に戻れず、口が自然に閉じにくくなります。内側翼突筋とは?口を最後までしっかり閉じるときに働く筋肉。ここがうまく働かないと、「閉じている
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65. 塩分より“ナトカリ比”を見よ!

【塩分より“ナトカリ比”を見よ!薬に頼らず血圧を下げる新常識】こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです日本では「血圧が高い=塩分のとりすぎ」という考えが長く続いてきました。しかし最近、海外の健康分野では“別の視点”が常識になりつつあります。それが ナトカリ比(ナトリウムとカリウムのバランス) です。血圧が高いと指摘されたとき、多くの方が「まず減塩」を始めますよね。しかし実は、減塩だけでは血圧は下がりにくいことが多いのです。そもそも日本人は塩分にばかり意識を向けすぎてきた歴史があります。■日本人だけが知らない?血圧の“もう1つの要因”欧米の最新研究では「塩分のとりすぎ」より「カリウム不足」が血圧上昇に強く関わるという考えが主流になりつつあります。カリウムには、・余分なナトリウムを排出・細胞の水分量を調整という重要な働きがあります。ところが、日本人は慢性的にカリウムが不足していると言われています。結果として、ナトリウムが相対的に多くなり、体内の水分量が増えて血圧が上がりやすくなるのです。実際、2016年の日本の研究では、ナトカリ比の悪いグループは・脳卒中リスク:1.39倍・心血管疾患リスク:1.47倍高かったという結果もあります。つまり、“減塩するより、カリウムを増やすほうが血圧には影響が大きい”ということ。■カリウムはどれくらい必要?厚生労働省の推奨量は1日2600mg前後。ですが実際には、必要量に対して全く届いていない人がほとんど。ナトカリ比で見ると、ナトリウム:カリウムが2〜3:1になりがち。理想は、その逆です。■今日からできる「カリウムを増やす食べ方」カリウムが多い食
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鼻呼吸をしよう!~鼻呼吸と口呼吸~

こんにちは。健美処 おふく堂です。本日は「鼻呼吸をしよう!~鼻呼吸と口呼吸~」です。よくトレーニングや日常生活でも「鼻呼吸をしましょう!」という事をよく聞くと思います。ではなぜ、鼻呼吸が良いのでしょうか?そしてなぜ、口呼吸が良くないのでしょうか?まず鼻呼吸とは鼻から呼吸することで、空気中に漂う雑菌やほこりなどの異物の大部分が、自然にろ過されるしくみになっています。口呼吸は、刺激物や異物を直接体内に吸い込んでしまうため、身体の免疫機能を直撃してしまいます。本来、哺乳動物にとって、鼻は息をするための器官、口は食べるための器官なのですが、人間は進化の過程で言語を獲得し言葉を発するようになったため、口でも呼吸ができるようになったと言われています。生まれたばかりの赤ちゃんは口呼吸をしておらず、言葉を発するようになると口呼吸を行うようになりってしまいます。では何故口呼吸がダメなんでしょうか?口呼吸を行っていると・虫歯や歯周病になりやすく、口臭の原因にもなる・風邪やアレルギーになりやすい・酸素の摂取量が鼻呼吸より少なくなる・顔の筋肉が緩むなど色々と口呼吸には悪い点があります。だから色々な方が口呼吸ではなく鼻呼吸をしましょうと言っているのです。トレーニングなどでも鼻から吸って口から吐く、もしくは鼻から吐くなどの指導をトレーナーさんなどに言われた経験があると思います。しかしそんな簡単には口呼吸から鼻呼吸にできないと言われる方がいますが、そんな方は普段の生活や仕事中、トレーニング中など必ず息を止めて行われる方なのです。最初は鼻呼吸や口呼吸を気にするのではなく、呼吸を止めずに仕事やトレーニングを行う
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