雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)
梅雨の季節になりました。ジメジメ、ムシムシ、快適とはいいがたい季節ですが、雨の日は部屋で音楽でも聴きながら、のんびり過ごすのもいいものです。というわけで今日は雨の日にぴったりのナンバーを2曲ご紹介します。雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)カーペンターズ、1971年リリースのナンバー。作詞:ポール・ウィリアムズ、作曲:ロジャー・ニコルズ。こんな歌詞です。Talkin' to myself and feelin' old
独りごとをつぶやき歳を取ったと感じるSometimes I'd like to quit
時々すべてを投げ出したくなるNothin' ever seems to fit
何ひとつ上手くいかなくてHangin' around
だらだと時を過ごしNothin' to do but frown
しかめっ面のほかにすることがないRainy days and Mondays always get me down雨の日と月曜日はいつも私を落ち込ませる雨に降りこめられて、あてもなく部屋で時を過ごす。慌ただしい日常の中で、ふいに訪れた自分と向き合う時間。憂鬱な雨に、つい悲観的になってしまう。雨の日と月曜日に落ち込むのはみんな一緒、ですね。ところで英検のライティングで「夏と冬、どちらが好きか」という問題は出ても、「雨の日と月曜日、どちらが好きか?」という問題は出たことがないですね^^雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' on My Head)Raindrops are falling on my head
雨粒が頭に落ちてくる
A
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