絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

夏を楽しめない自分を責める前に、知ってほしいこと

8月に入り、いよいよ夏本番ですね。海や花火、お祭り、旅行……。世間では「夏を満喫しなければ!」という空気が、少し強くなる季節でもあります。けれど、暑さで体が重く感じたり、人混みを想像しただけでどっと疲れてしまったり。「涼しいお家で静かに過ごしたい」と思う日だって、当然ありますよね。周りの楽しそうな姿を目にして、「自分だけ夏を無駄にしているのかな」なんて落ち込む必要はありません。心が動かない時は、運気が下がっているのではなく、体と気持ちが純粋に「お休み」を求めているサインなのです。今回は、夏を楽しめない自分を責めそうになった時に、ぜひ思い出してほしいことをお伝えします。夏は「にぎやかに」過ごさなくてもいい夏だからといって、必ずしも特別な予定を詰め込む必要はありません。人混みが苦手なら、無理にお祭りへ行かなくても大丈夫です。暑い中を遠くまで出かけるより、涼しい部屋で冷たいお茶を飲みながらほっと一息つく。それも立派な、あなたらしい夏の過ごし方です。楽しめていないのではなく、今の自分に一番合う過ごし方を選んでいるだけなんですよ。予定を手放しても大丈夫夏になると、「どこかへ出かけなきゃ」「思い出を作らなきゃ」と、予定がないことに焦りを感じてしまうことがありますよね。もし心がざわつくなら、今抱えている「やらなきゃいけない気がすること」を一度整理してみましょう。「本当にしたいこと」以外は、そっと手放しても大丈夫です。何でも予定表へ詰め込めば楽しくなる、というわけではありません。むしろ、予定を減らしてできた「余白」の時間にこそ、見失っていた自分の素直な気持ちが戻ってくるものです。心の重さは、体
0
カバー画像

“好きなことまで楽しめない”あなたへ。心理学が教える“心のエネルギー切れ”のサイン

好きなことなのに、気持ちが動かない前は楽しかったことが、なぜか楽しめない。好きな音楽を聴いても、あまり響かない。動画を見ても、途中で疲れてしまう。趣味に手をつけようとしても、「まあ、いいか」と思ってしまう。そんな日が続くと、「自分は何にも興味がなくなってしまったのかな」と不安になることがあります。でも、それは心のエネルギーが少なくなっているサインかもしれません。楽しむことにも、実はエネルギーがいる心理学では、楽しさや興味は、心にある程度の余裕があるときに感じやすいものだと考えます。疲れているとき、人はまず目の前のことをこなすだけで精一杯になります。仕事をする。家事をする。人に気を遣う。そうした日常を何とか回しているうちに、楽しむための力が残らなくなることがあります。つまり、好きなことを楽しめないのは、気持ちが冷めたからとは限りません。ただ、心が少し休みを必要としているだけかもしれないのです。“楽しまなきゃ”が、さらに心を疲れさせるせっかくの休日なのに楽しめない。趣味の時間なのに気分が上がらない。そうなると、「ちゃんとリフレッシュしなきゃ」と焦ってしまうことがあります。でも、楽しむことまで義務になると、心はさらに疲れてしまいます。楽しさは、頑張って作り出すものではありません。安心できる時間の中で、少しずつ戻ってくることが多いものです。だから、楽しめない自分を責めなくて大丈夫です。まずは“楽しむ”より“休まる”を大切にする好きなことが楽しめないときは、無理に気分を上げようとしなくてもいいと思います。ただ温かい飲み物を飲む。少し横になる。静かな場所でぼーっとする。誰かに短く話してみる
0
2 件中 1 - 2