自分の感情と向き合うことは、自分自身を支える土台になる
子どもの頃から我慢することが当たり前だった人は、「自分が本当は何を感じているのか」がわからなくなっていることがあります。いつも周りを優先し、評価や期待に合わせて生きているうちに、自分の軸を他人に預けてしまうからです。そして、寂しさや不安を埋めようとして、仕事、人間関係、趣味、買い物など、外側の何かで心を満たそうとします。けれども、外側だけで心を満たし続けることには限界があります。限界が来たとき、突然やる気がなくなったり、理由のわからない不安に襲われたり、感情が大きく揺れ始めることもあります。だからこそ大切なのは、「私は今どう感じているんだろう」と、自分の心に問いかける時間を持つこと。・嬉しい・悲しい・悔しい・寂しいどんな感情も否定せずに受け止める。その積み重ねが、少しずつ自分の軸を育て、自分で自分を満たす力になっていきます。本当の安心感は、誰かや何かに依存することではなく、自分の心を理解し、大切にすることから生まれるのだと思います。 とうこ♡感情のコンシェルジュ
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