自分の感情と向き合うことは、自分自身を支える土台になる

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コラム
子どもの頃から我慢することが
当たり前だった人は、

「自分が本当は何を感じているのか」が
わからなくなっていることがあります。

いつも周りを優先し、
評価や期待に合わせて生きているうちに、
自分の軸を他人に預けてしまうからです。

そして、寂しさや不安を埋めようとして、
仕事、人間関係、趣味、買い物など、
外側の何かで心を満たそうとします。

けれども、外側だけで
心を満たし続けることには限界があります。

限界が来たとき、
突然やる気がなくなったり、
理由のわからない不安に襲われたり、
感情が大きく揺れ始めることもあります。

だからこそ大切なのは、
「私は今どう感じているんだろう」
と、自分の心に問いかける時間を持つこと。

・嬉しい
・悲しい
・悔しい
・寂しい

どんな感情も否定せずに受け止める。

その積み重ねが、
少しずつ自分の軸を育て、
自分で自分を満たす力になっていきます。

本当の安心感は、
誰かや何かに依存することではなく、

自分の心を理解し、
大切にすることから生まれるのだと思います。

       とうこ♡感情のコンシェルジュ


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