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すべてのブログから「#ゲーム機修理」タグの検索結果

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電源が入らないゲームボーイカラーを修理!電池端子の腐食と電源スイッチを整備

はじめまして。レトロゲーム機を中心に、故障修理やメンテナンスを行っています。「久しぶりに電源を入れたら動かない」「電池を入れても反応しない」「画面が変色して見づらい」古いゲーム機では、このような症状が複数同時に発生していることも珍しくありません。今回は、電源が入らず、電池端子の腐食と液晶の変色も見られるゲームボーイカラーを修理していきます。まだ修理途中ですが、今回は分解・清掃から電源復旧までの作業をご紹介します。今回修理するゲームボーイカラーはこちらです。確認した症状は主に3つです。・電源が入らない・電池端子に錆や腐食がある・液晶画面が変色している特に電池ボックスを見ると、端子周辺にはかなり腐食が見られます。長期間電池を入れたまま保管していると、電池の液漏れによって端子が腐食することがあります。ただし、電池端子が錆びているからといって、この時点で「ここが電源不良の原因」と決めつけることはできません。古いゲーム機では複数箇所に問題が発生していることもあるため、内部の状態を確認しながら一つずつ原因を切り分けていきます。まずは本体を分解します。基板を取り出し、表面・裏面の状態を確認します。今回の基板は「CGB-CPU-06」です。大きく破損した部品などは見当たりませんでしたが、長期間使用された本体ということもあり、基板や接点部分には汚れが見られました。まずは故障診断の前段階として、基板表面やボタン接点周辺を清掃します。古いゲーム機の場合、汚れや酸化だけでも接触不良の原因になることがあります。そのため、いきなり部品を交換するのではなく、まず目視確認と清掃を行い、それでも症状が改善しなけ
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PS2 薄型機 SCPH-75000 ディスク読み取り故障修理の紹介!

今回はプレイステーション2の薄型機 SCPH-75000の修理となります。 症状としてはゲームディスクの読み取りが出来ない状態となっています。 PS2 薄型機は分解の手順も少なく難易度が低い内容となります。まずは本体底面にあるネジを外していきます。 画像にある赤丸が付いた部分に隠しネジがあるので目隠しになっているパーツを取り除きます。目隠しパーツと封印シールを外す事が出来たら、次はネジを外していきます。ネジの取り外しが終わりましたら、本体を元の状態に戻してカバーを上に持ち上げて外していきます。カバーを外すと直ぐにディスク読込部分にアクセスが出来ます。 画像にある赤丸部分のネジを外していきます。レンズユニット部分にネジ止めされている金属のパーツを取り外していきます。次に赤丸部分のネジを外していきます。最後の赤丸部分のネジを外していきます。 レンズユニットがはまっている金属の棒を傾けて位置をずらします。金属の棒を矢印側に抜いていきます。金属の棒を取り外すとレンズユニットを画像の様に裏返す事が出来ます。するとケーブルが接続されている部分が見つかります。ケーブルがラッチで固定されているので、これを外していきます。故障したパーツの取り外しが出来たら、新しく用意したパーツを取り付け作業を行います。 ここで注意して頂きたいのが、今回用意したパーツですが、半田でショートさせている箇所がありますので、これを解消してから取り付けを行います。 左の画像が新しく用意したパーツ、右側が元々付いていたパーツです。 見比べると元々付いていたパーツには半田がありません、この事から新しいパーツも同じ状態にする必
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