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「聞きに行くのが怖い」を乗り越えたら、仕事が回り始めた話

こんにちは、クウ太郎です。仕事で誰かに確認しなきゃいけない場面、ありますよね。「この資料、これで合ってますか?」 「ここの仕様、もう一度確認させてください」——でも、相手に聞きに行くのが怖い。前に聞いた時、きつい言い方をされた。 「なんでそんなこともわからないの」と言わんばかりの空気を出された。それ以来、確認しに行くたびに胃がキリキリする。 できれば聞きに行きたくない。……その気持ち、すごくわかります。でも今日は、「聞きに行くのが怖い」を乗り越えた先に何が起きたか——実際のお客様のケースをお話しします。「聞きに行かない」と、何が起きるかまず、厳しい現実をお伝えします。確認を避けると、仕事は確実に悪い方向に向かいます。確認しないまま自分の判断だけで進める。 → アウトプットの品質が落ちる。 → 結局やり直しになる。 → 相手からの評価がさらに下がる。 → ますます聞きに行きづらくなる。——これは、避ければ避けるほど深みにハマる「悪循環」です。なんとなくわかっている。 でも、怖いから避けてしまう。 避けた結果、もっと状況が悪くなる。このループの中にいる時って、自分でも「まずいな」と思いながら、どうすればいいかわからないんですよね。実際に相談を受けたケース先日、まさにこの状況のお客様からご相談をいただきました。エンジニアの方で、お客さん(発注元)とのやり取りで悩んでいました。確認をするたびに「なんでこんなこともできないの」レベルの強い言葉を言われるその結果、確認しに行くのが怖くなり、避けるようになった自分の判断だけで進めるので、アウトプットの質が下がり始めていた本人も「このままじゃダ
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「なんでそんなことも分からないの」と言われて、仕事が怖くなってしまった話

こんにちは、クウ太郎です。こんな経験、ありませんか?分からないことがある。聞かないといけない。 でも、また「なんでそんなことも分からないの?」と言われたら、と思うと、 手が止まってしまう。「聞けない」じゃなくて、「聞くのが怖い」。その苦しさ、ちゃんと分かります。先週、実際にあったこと継続的にご相談に来てくださっているIT系のお仕事をされている方がいます。その方は、お客さんから強い言葉を言われることが重なって、 分からないことがあっても聞きに行けなくなっていました。「また怒られるんじゃないか」 「こんなことも分からないのかと思われたら」そう考えるだけで、胃がむかむかする。 それでも仕事を進めないといけないから、推測で進めて、 後でやり直しになる。そのくり返し。話を聞いて、整理して、一緒に動いた私がやったことは、シンプルです。まず、その方の気持ちをとことん聞きました。 怒られた時の状況、その時どんな気持ちだったか、今何が一番辛いのか。 ぜんぶ、です。そして一緒に整理しながら、「では、どう動くか」を考えました。会社として上に相談できないか。 周りの人を頼れないか。 お客さんとの関係を、少しずつ変えていけないか。話しながら出てきた言葉を一つひとつ拾っていくと、 本人も気づいていなかった「動ける方向」が見えてくるんですよね。状況は、変わったその後、この方はお客さんに気持ちを伝えることができました。お客さんは「そんなに辛い思いをさせていたとは知らなかった」と言ってくれて、 言い方を気をつけてくれるようになりました。環境が変わったんです。一人で抱えていたら、この変化は起きなかったと思います。
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