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「エイリアン・インタビュー」を知っていますか

  2008年、ローレンス・スペンサーという著者によって「エイリアン・インタビュー」という書籍が出版されました。本の内容はマチルダというアメリカ軍にいた女性が1947年に墜落した円盤(ロズウェル事件)から救出された宇宙人にインタビューをした内容になっています。  マチルダという女性は本来この秘密を死んでも明かしてはいけなかったのですが、死期を悟った時にUFO研究者のローレンス・スペンサーに一切の資料を託したのです。  宇宙人は驚くべきことに「地球は宇宙の牢獄だ」と伝えてきました。  地球は以前、旧帝国文明に支配されており、その時に旧帝国文明に逆らった者たちの牢獄にされたというのです。  人間は本来、イズビーという永久不滅の存在なので、死後、魂は完全に自由になれる存在です。  しかし、旧帝国文明は死んだ後も地球で輪廻転生をさせる装置を地球に設置したために、人間は永久に地球で輪廻転生を繰り帰す存在になってしまったというのです。  現在、地球は旧帝国文明を打ち負かしたドメイン文明圏に属しているのですが、その輪廻転生をさせる装置はいまだに発見されていないので、輪廻転生の牢獄は続いています。  この輪廻転生から解放された人間は未だに仏陀と老子しかいないというのです。  しかし、この説はスピリチュアリストが信奉する「人格が完成したら輪廻転生からは解放される」という説と完全に対立しています。  実はこの「エイリアン・インタビュー」という書籍は「ロズウェル事件」の真相を隠蔽するために書かれたという情報もあるのですが、その理由は後日、機会があればお伝えすることにいたしましょう。  https:/
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「エイリアン・インタビュー」は偽書なのか

 前回、「エイリアン・インタビュー」のブログを読んで、地球が宇宙の牢獄なんて話はひどすぎると思われた方、安心してください。  今回は「エイリアン・インタビュー」は偽書だと語っているニックレッドフォーンというUFO研究家の説をご紹介します。  ニックレッドフォーンは以下の理由から「エイリアン・インタビュー」は偽書であると断じています、 1. 著者のローレンス・スペンサーは告発者のマチルダという女性が送ってきた資料を焼き捨てたと語っており真偽の判断ができない。 2. 軍をいくら調べてみてもマチルダという女性の存在が確認できない。 3. 「エイリアン・インタビュー」に出て来るイズビーという用語が、サイエントロジーという新興宗教で使われている用語と一致している。  では、どうして、ローレンス・スペンサーはこのような偽書を作る必要があったのでしょうか。  戦後まもなく、アメリカ軍は日本の風船爆弾の技術を接収しました。風船爆弾とは日本軍が偏西風に乗せてアメリカに飛ばした風船を利用した爆弾のことです。  そして、アメリカ軍はその技術を完成させるために、高々度で人間の体がどのように反応するか実際に気球にぶら下げた円盤に人を乗せて実験をしていました。  しかし、1947年、その気球と円盤が落雷により落下してしまいました。(ロズウェル事件)   そこに乗っていた人たちは実際には旧敵軍の捕虜などでしたが、そのことがバレてしまっては大変なことになってしまいます。  そこで、軍は最初、円盤が落ちたと発表した後、気球でしたとすぐ発表し直して、宇宙人のUFOだと思わせて、捕虜で人体実験をしていたことを隠蔽し
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