しんどい時ほど、回復のルールを先に決めておく〜瞑想・運動・切り替えで戻るリカバリー計画〜
最近、あらためて大事だなと思っているのが、「疲れた時にどう戻るか」を先に決めておくことです。人って、本当に疲れている時ほど、うまく休めないと思っています。疲れているのにスマホを見続ける。休んでいるはずなのに仕事のことを考えている。寝る前まで頭が動き続けている。ストレスが強いのに、何をすれば戻れるか分からない。こういう状態になると、「休んでいるのに回復しない」ということが起きやすいです。だから大事なのは、疲れてから考えることではなく、元気な時に回復ルートを作っておくこと。いわゆる、リカバリー計画です。僕自身も、仕事や副業、発信、家のことなどで頭がいっぱいになる時があります。そういう時に、何となくスマホを見て気分転換しようとしても、あまり回復しないことが多いです。むしろ、情報が増えて、余計に疲れることもあります。だから僕は、その時の状態に合わせて、戻る方法をいくつか持つようにしています。例えば、頭を切り替えたい時は2分瞑想。呼吸に意識を戻して、一度、頭の中の仕事を止める。深く整えたい時は10分瞑想。少し長めに座って、呼吸や体の感覚に戻る。ストレスが強い時や、イライラが体に残っている時は、軽いバーピーや腕立て、ジャンピングスクワットを入れることもあります。体を動かすと、頭で考え続けていたものが、一度体に戻る感覚があります。もちろん、毎回ハードにやる必要はありません。大事なのは、自分に合った回復方法をいくつか持っておくこと。リカバリー計画を作る時は、まず3つに分けると考えやすいです。1つ目は、仕事から切り離すこと。通知を切る。スマホを遠ざける。仕事の画面を閉じる。仕事と関係ないことに意
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