絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

社内カウンセリングの秘密は守られる?守秘義務を正しく理解する

「相談したい気持ちはあるんですが……会社に知られたら、と思うと。」カウンセリングの場でも、個別相談でも、この言葉をよく聞きます。社内にカウンセリング窓口があることはわかっている。でも、「何を話したか上司に伝わるんじゃないか」「人事ファイルに記録されるんじゃないか」という不安が、最初の一歩を踏み出せなくさせている。その不安、わかります。そしてその不安を持つこと自体、ごく自然なことです。この記事では、社内カウンセリングの守秘義務について、「実際のところどうなのか」を正直にお伝えします。正しく理解することで、少しでも安心して相談できる人が増えればと思います。---【この記事はこんな人におすすめです】- 社内のカウンセリングや相談窓口を使いたいが、踏み出せていない人- 相談内容が上司や人事に伝わるのではないかと不安な人- 守秘義務について「なんとなく知っているが、詳しくはわからない」という人- 一度カウンセリングを試してみたい、と迷っている人【この記事で得られること】1. 守秘義務とは何か、基本がわかる2. 社内カウンセリングで「伝わること」「伝わらないこと」が明確になる3. 初めて相談するときに安心できる確認ポイントがわかる---## 守秘義務とは何か——まず基本から守秘義務とは、カウンセラーや心理士が相談内容を、本人の同意なく第三者に開示してはならない義務のことです。臨床心理士・公認心理師は、その資格を取得するにあたって守秘義務を遵守することが法律や倫理綱領で定められています。これは「守った方がいい」というマナーではなく、専門職として当然守るべき職業上の義務です。つまり、あなたが相
0
1 件中 1 - 1