Cakewalk Sonarの環境設定
ここではCakewalk Sonarで最低限行っておく設定を解説します。1. オプションドライバモードを選択します。・ASIOデバイスがある場合 → ASIO・ASIOデバイスがない場合 → WASAPI共有を選んでおきましょう。ASIOの方がより低遅延で、DAWではよく使用されています。 わからない場合はASIOかWASAPI共有のどちらかを選択して次のデバイスを選択で有効なデバイスがあるかを確認します。最近のPC環境ならWASAPI共有でほぼ大丈夫のはずです。ASIOでもWASAPI共有でもデバイスが見つからない場合は昔からあるMMEで音を鳴らすことができますが、録音時の遅延が大きくなるため避けた方が無難です。この場合はASIO4ALLを導入し、ASIO対応環境にしましょう。ノートPCでオーディオインターフェースが用意できないときの環境としても役立ちます。設定できたら適用ボタンを押すのを忘れずに。2. デバイスの選択
入力デバイス、出力デバイスを選択します。
使用したいデバイスが表示されているかを確認してください。現在有効になっているデバイスはWindowsの設定でシステム→サウンドを選ぶと確認できます。
この場合、・出力デバイス → スピーカー 2-Symphony Desktop・入力デバイス → ライン 2-Symphony Desktopになります。無効になっている場合は表示されないので有効にします。表示されていない場合はデバイスの接続やインストールを行ってください。自分が使用しているデバイス、使用したいデバイスの名前は覚えておきましょう。3. デバイスの設定
使用
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