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今日もゲリラ豪雨・・・

こんにちは~午後から、ケアマネージャーさんと訪問看護師さんが来るので、義実家へ伺いました。話の途中で、ゲリラ豪雨・・・帰りには止んでいて、自転車で帰宅できました。在宅介護を導入している義父は、私たちの夏の帰省にあわせてショートステイにお世話になることになり、今日はその契約をしました。週3回、デイケアで利用している施設ではありますが、階が違うとスタッフも別になるので、初めはちょっと戸惑うのかな??利用初日は24時間の隔離時間があるとか・・・徹底してるなと思いました。訪問看護師さんもいつも穏やかで、義父の話を良く聴いてくれてアドバイスをしてくれていて、いつも本当に有難いです。色んな方々に支えて頂いて在宅生活ができることに感謝です_(._.)_今日のパンは、シンプルなバターロールです🥖成形が色々なのは手作りの良さ。娘が彼に会うというので、2つお裾分けしてみました(*^-^*)喜んで食べてもらえると良いな~明日明後日は、久々の出勤。扶養内パートも勤務時間に制限が出てきているけど、親の介護があると予期せぬこともあるので、このくらいのペースが、自分のしたいことしながら体に負担なく生活できるのかなと感じています。扶養内パートで働いている方いらっしゃいますか?
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【時事編③】2026年10月、主婦年金が「実質終了」する。106万の壁撤廃の真実。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。先日、主婦年金(第3号)の見直しについて触れましたが、具体的な**「終わりの始まり」**の日付が決まりました。2026年10月です。これまでパート主婦(主夫)の方たちが必死に守ってきた「106万円の壁」。これが、この日を境にバッサリと「撤廃」されます。■ 「年収」ではなく「時間」で狩られる時代へこれまでは、「年収が106万円(月収8.8万円)を超えなければ、夫の扶養に入って保険料タダ!」というルールがありました。これが撤廃されるとどうなるか。新しい基準は、ズバリ**「週20時間以上働いているかどうか」**。今まで: 「月15万稼いでも、うまく調整すれば扶養内!」(という裏技もありました)これから: 「週20時間シフトに入った? はい、年収に関係なく自分の給料から保険料引きますね」国は、金額という「結果」ではなく、労働という「時間」を直接捕捉しに来ました。文字通り、扶養という安全地帯からの強制退去命令です。■ 簿記で考える「手取りの赤字転落」FPとして計算すると、これは笑えない話です。106万円ギリギリで働いていた人が社会保険に加入すると、手取りは約15万円以上も減る計算になります。■ 350万円失った僕が、今このニュースを見て思うこと国は今、必死に「働ける人は全員、自分の足で立て(=社会保険料を払え)」と叫んでいます。主婦の方へ: 扶養という「守られた農耕型」はもう維持できない。独身の僕たちへ: だったら、もっと負担を増やすよ。大原扁理さんが「年収90万円」で自立しているのは、ある意味、国が用意したどんな「壁」にも依存していないから最強なん
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【時事編②】「主婦年金」という昭和の遺物。なぜ今、国はこれを壊そうとしているのか?

こんばんは。社会派FP・コウダイです。新章のスタートは、今まさに議論が白熱している**「主婦年金(第3号被保険者制度)」**について。これ、独身でバリバリ働いている人や、僕のような個人事業主からすると、「え、そんなにお得な制度だったの?」と驚くような内容なんです。■ 「保険料ゼロ」で年金がもらえるカラクリ主婦年金(第3号)とは、サラリーマンの配偶者であれば、自分自身は1円も保険料を払わなくても、将来「国民年金」を受け取れる制度です。独身・自営業の僕たち: 毎月約1万7千円を自分で払う。第3号の主婦(主夫)の方: 支払いはゼロ。でも受給額は同じ。大原さんのように「年収90万」で工夫して生きている人間からすれば、「えっ、払ってないのに守られてるの?」という不条理を感じざるを得ないポイントですよね。■ なぜこの制度が「損切り」されようとしているのか昭和の時代、この制度は「専業主婦が標準」だったから機能していました。でも今は令和。国は深刻な労働力不足です。国側の本音はこうです。「扶養の範囲内で働くなんて言わずに、もっと社会に出て、もっと稼いで、もっと社会保険料を払ってくれ!」つまり、主婦年金の廃止や見直し議論は、国が**「専業主婦・扶養内パートというモデルを、国として維持しきれないから損切りする」**と宣言しているようなものなんです。■ まとめ:守ってくれる「制度」はもうない主婦年金が縮小されれば、これまで扶養に入っていた層も「個」として戦わなければならなくなります。ある意味、**「全国民、強制的に狩猟型(あるいは共働き農耕型)になれ」**という時代の要請です。僕たちのように最初から「
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