絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

完成図がなくてもジュエリーCADはご相談可能です

ジュエリー専門のCAD設計をしているAtelier Pindotです。これから、ジュエリーCADや3Dプリントについて、少しずつ記事を書いていこうと思います。 まず、CADの依頼というと、 「完成図が必要」 「細かい指示が必要」 と思われることがあります。 でも実際は、 ・スマホのメモ ・参考画像 ・手描きの簡単な絵 くらいから始まることも多いです。 本当に簡単なイメージ画でも大丈夫です。 「うまく伝わるかな?」と不安な場合は、参考画像などを一緒に添付していただければ、こちらでCAD画像を作成しながら、 「こんな感じでしょうか?」 と確認を重ねていくこともできます。 また、実は多くのお客様から、 「ジュエリー以外のこういったアイテムは作れますか?」 というお問い合わせもいただいています。 当方では、CAD作成から3Dプリントまで対応可能で、特にアイテムに制限はありません。アクセサリーパーツや作業用パーツ、インテリア雑貨なども大丈夫です。ですが、使用している3Dプリンターはジュエリー専用機のため、サイズには制限があります。 大きいものは、「バングル程度」までが目安になります。 また、リングなどのジュエリーは、 「この石を使いたい」 「アンティーク風にしたい」 「高さは低めがいい」 など、言葉ベースから整理していくこともできます。 「これって相談していいのかな?」 くらいの段階でも大丈夫です。 まずはお気軽にご相談ください。
0
カバー画像

石留めを考慮したCADについて

ジュエリー用CADのご依頼には、宝石付きのジュエリー制作があります。 今回は、 「石を使ったジュエリーCADをご依頼いただく際の注意点」 について、簡単にご説明します。 ※今回は、1辺(または直径)5mm以上程度の“一粒石”を想定しています。 ※メレダイヤなどの細かいパヴェについては、また別の機会にご説明します。 --- ■ 石が決まっている場合は、必ず画像をお送りください 【必要な情報】 ・石の画像(2枚以上) → 真上から → 真横から できるだけピントの合ったものをご用意ください。・石の実寸 → ノギスなどを使って、 「縦・横・(可能なら)高さ」 を測ってください。 石の画像と実寸法を使ってCAD上で設計していきます。--- ■ 石がまだ決まっていない場合 予定している石サイズをお知らせください。 例: ・6mmラウンド ・7×5mmオーバル など。 --- ■ ここで重要な注意点があります CAD数値=完成サイズ ではない、ということです。 CAD上ではぴったりでも、 ・3Dプリンター出力 ・鋳造 ・ゴム型制作 ・研磨 などの工程を経ることで、実際には収縮や誤差が発生します。 そのため、CADデータ上でぴったりに作ってしまうと、完成後に 「予定していた石が入らない」 ということが起こる場合があります。 --- ■ そのため、制作時には調整を行います 実際には、 ・使用するプリンター ・樹脂の種類 ・キャストショップ ・ゴム型の種類 などによって、最適な調整数値(拡大率)が変わってきます。 また、調整はCADで行う場合と、プリンターソフトで行う場合があり、先々の用途によっ
0
2 件中 1 - 2