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腰椎分離症となり競技復帰も再び腰痛となってしまう原因

小学生高学年から中学生にかけては成長期で身長がとても伸びる時期です。小学生から中学生になれば環境の変化が起こり、運動強度や頻度も高くなっていきます。そんな時に起こりやすいスポーツ障害として腰椎分離症があります。腰椎分離症は成長期のまだ成熟していない骨のため何度も繰り返し一箇所に負担がかかることで起こる疲労骨折ですが成長期に起こる障害でもあります。腰椎分離症というくらいなので骨が分裂してしまう症状です。腰椎分離症の際に腰に痛みの出るシチュエーションとしては体を後方に反らせて左右に捻った際にどちらか一方に痛みが出現します。腰椎分離症は左右のどちらか一方に発症してしまうケースがとても多いです。一度発症してしまえば3ヶ月程度はコルセット着用でスポーツ禁止となってしまいます。なぜなら分裂してしまった骨の部分の骨癒合を再度治すにはスポーツをしてしまうと負担が大きく骨癒合しないため、安静にしてしっかりと付くまで我慢しなければなりません。これは競技できなくなってしまうので精神的にとても辛い時期であります。今回のテーマは骨癒合して再び競技に戻れるという前提で話を進めていきます。まずなぜ腰椎分離症になってしまったのかこの原因を理解しなければ再び問題が発生してしまいます。個人差がありますが、以下の問題点が影響しているはずです。・骨盤の動きがとても悪くなっている・股関節の硬さが顕著・背中の一箇所で反る動作を繰り返している・大腿部前面の筋肉が硬くなって骨盤が過度に前傾している・背中の動きがうまく行えていない・競技中に腹筋群が機能していない・背中から腰にかけて筋肉の過緊張このような問題があって腰の一箇所に
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【40代後半】前十字靭帯手術からバドミントン復帰し全国3位

バドミントンをしている40代後半の女性が来院されました。前十字靭帯を損傷してしまい、半月板の損傷もあり、手術してようやく退院できたとのことです。いつも通っていた整体では手術後の対応は3ヶ月以上経過してからということでお断りされたそうです。当院ではこれまでプロチームで手術後も当たり前のように対応していたので問題なく対応できますとお伝えしました。車の運転ができるようになったら来院させてもらうとのことで、許可が降りたので来院されました。初回の問題は松葉杖で庇っていたことで良い方の足から腰にかけてかなり辛くなってしまいどうにも我慢できないレベルだったとのことでした。もちろん手術した膝も確認していき、対応させていただきました。病院でのリハビリだと不安で...病院のリハビリに満足できないようで、もっとレベルの高い内容でないとバドミントンの競技復帰は1年過ぎてもできないなと感じたそうで、当院のホームページを見て来院を決めていただけたそうです。まず足のむくみがひどく、可動域制限もあります。病院のリハビリ内容を教えてもらうと明らかに競技どころか日常生活レベルに改善させることも時間がかかってしまうようなケースでした。・手術の縫合部位のマッサージ・大腿前面の筋肉の硬さ・大腿後面の筋肉の硬さ・膝蓋骨周囲の硬さなど週に1回ペースで対応させていただきました。非荷重半荷重荷重と段階を経て徐々に筋力もついてきて動けるようになっていきました。モチベーション高く目標設定は促進材料仕事柄バドミントンに関連するお仕事で体育館でのレッスンなども対応されている方でしたので意識レベルとモチベーションが高い方でどんどん進んで
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足関節捻挫から頻繁に捻挫を繰り返してしまう対応

スポーツを行っていると足関節捻挫はもっとも多い怪我の一つです。足首は構造的に内返しをしやすい形状となっているので外側の靭帯などを痛めてしまうケースが非常に多い点があります。もちろん内側を痛めてしまうケースもあります。私は現在宇都宮市てミズノ治療院スポーツマッサージを開業していますが、これまで20年以上プロバスケチームでトレーナーとして活動してきました。バスケットボールは特に専門であり、競技でももっとも多い怪我が足関節の捻挫です。今回はよく当院にも足関節捻挫の後遺症で来院されていて、施術とエクササイズで安定していきますので、簡単ですが紹介していきます。足関節捻挫での影響足関節捻挫することで発生することがいくつかあります。1.痛みが出る2.腫れが出る3.可動域制限が起こる4.筋力が低下する5.バランス感覚が低下するこのような機能低下が起こってきます。1.痛みが出る捻挫を受傷すことで組織にダメージが起こります。靭帯を痛める、筋肉を痛める、血管の損傷、細胞の壊死などがダメージとして起こり、痛みを伴います。競技復帰に際しては基本的には痛みを基準としてリハビリを実施していきます。2..腫れが出る組織が損傷した際に欠陥も損傷して血液やリンパが漏れてしまい、腫れが出てしまうケースが多いのが怪我後の反応となります。腫れが出てしまうと細胞に血液などが漏れて広がってしまうことで組織が壊死してしまい、機能低下してしまいます。その影響で可動域に制限が出てしまい動きが極端に悪くなってしまいます。捻挫直後はいかに腫れを抑えるかというのがその後の競技復帰の期間に影響してしまいます。よくRICE処置と言いますが
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