絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

腰椎分離症となり競技復帰も再び腰痛となってしまう原因

小学生高学年から中学生にかけては成長期で身長がとても伸びる時期です。小学生から中学生になれば環境の変化が起こり、運動強度や頻度も高くなっていきます。そんな時に起こりやすいスポーツ障害として腰椎分離症があります。腰椎分離症は成長期のまだ成熟していない骨のため何度も繰り返し一箇所に負担がかかることで起こる疲労骨折ですが成長期に起こる障害でもあります。腰椎分離症というくらいなので骨が分裂してしまう症状です。腰椎分離症の際に腰に痛みの出るシチュエーションとしては体を後方に反らせて左右に捻った際にどちらか一方に痛みが出現します。腰椎分離症は左右のどちらか一方に発症してしまうケースがとても多いです。一度発症してしまえば3ヶ月程度はコルセット着用でスポーツ禁止となってしまいます。なぜなら分裂してしまった骨の部分の骨癒合を再度治すにはスポーツをしてしまうと負担が大きく骨癒合しないため、安静にしてしっかりと付くまで我慢しなければなりません。これは競技できなくなってしまうので精神的にとても辛い時期であります。今回のテーマは骨癒合して再び競技に戻れるという前提で話を進めていきます。まずなぜ腰椎分離症になってしまったのかこの原因を理解しなければ再び問題が発生してしまいます。個人差がありますが、以下の問題点が影響しているはずです。・骨盤の動きがとても悪くなっている・股関節の硬さが顕著・背中の一箇所で反る動作を繰り返している・大腿部前面の筋肉が硬くなって骨盤が過度に前傾している・背中の動きがうまく行えていない・競技中に腹筋群が機能していない・背中から腰にかけて筋肉の過緊張このような問題があって腰の一箇所に
0
カバー画像

右臀部の激痛で普通に歩けず仕事に行けない50代男性

先日来院された方から、予約時の問診票欄に以下のような内容を記載してくださいました。お客様からの問診備考欄------長文で失礼します。10歳の頃バスケで腰椎分離症に。その後、年中腰に鈍痛はあるが、年に数回動けなくなるくらいな痛みがある。酷い時はブロック注射などでなんとか誤魔化していた。5/25(月)から酷くなり始め、先週6/3(水)午後から右臀部と→股関節の激痛で立っていられない、数mも歩けない間欠性跛行状態が始めて出た。過去一の激痛です。仕事に行けず6/4(木)近所の整形外科受診、レントゲンでL5分離症ありと、右股関節には石灰化など無しを確認。ロキソニン処方。6/5(金)改善しないため別のかかりつけ整形外科受診、MRIにて以前からの分離症、椎間板変性を確認。症状から狭窄症を疑ったが、狭窄症は弱いとの事。仙骨ブロック実施も全く改善せず。6/8(月)会社に行くも歩けず、午後休暇を取り、また別の整形外科ペインクリニックを受診。レントゲンで分離症を確認。坐骨神経痛の症状なのでL4L5間の硬膜外ブロック注射を予定も予約状況から6/13(水)が最短との事で予約。あまりに痛いのでその後会社近くの整骨院にて施術。少し改善したが、間欠性跛行は改善しない。6/9(火)また別の整形外科ペインクリニックを受診、レントゲンで同様の診断+L4L5に少し弱いが滑り症があるとの事。仙骨ブロック実施も30分程で痛み再発。座って居たり、運転は問題無し。スーパーのカートに前屈みで体重乗せると歩ける。---6/10に当院に来院といった内容で6/10に来院してくださいました。当院2階に店舗があり、階段を登らなくてはな
0
2 件中 1 - 2