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すべてのブログから「#特性理解」タグの検索結果

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相談系に特化した理由と今後の方針

これまで私は、ネーミングや始末書代行など、クリエイティブ寄りの出品を中心に活動していました。しかし、振り返ってみると「本当に提供したい価値」と「出品内容」が少しズレていたことに気づきました。そこで今回、すべての旧出品を取り下げ、相談サービスに完全特化することを決めました。■ なぜ方向性を変えたのか私自身、働き方・特性・人間関係で悩み続けてきた経験があります。その中で、誰かと話すことで状況が整理され、気持ちが軽くなる瞬間を何度も経験しました。「同じように悩む人の力になりたい」「しんどさを抱える人の整理役になりたい」そう思うようになり、相談サービスこそ自分が最も価値を出せる領域だと確信しました。■ 新しい出品サービスについて現在は以下の2つに絞って出品しています。ADHD・特性の生きづらさ相談働き方・転職の迷い相談どちらも、落ち着いた対話で悩みを整理し、状況を客観的に整える  ことを大切にしています。■ 最後に悩みは一人で抱えるほど重くなります。話すことで、突破口が見えることがあります。これからは相談サービスに集中し、より丁寧に、より誠実に向き合っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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「発達障害かも」と思ったとき、最初に整理したいこと

「忘れ物やミスが多い」「人とのコミュニケーションがうまくいかない」「予定を立てても、いつもその通りに行動できない」こうした困りごとが続き、インターネットやSNSで発達障害に関する情報を見て、「もしかして自分も発達障害なのでは?」と思ったことはありませんか?発達障害という言葉を知ることで、これまで抱えてきた生きづらさに説明がつき、少し安心する方もいます。一方で、情報を調べるほど不安になったり、「自分は発達障害に違いない」と思い詰めたりすることもあります。そんなときは、診断名を考える前に、現在の困りごとを整理してみることが大切です。「当てはまる特徴の数」だけでは分かりません発達障害に関するセルフチェックを見ると、自分にも当てはまる項目がいくつか見つかるかもしれません。しかし、忘れ物、集中しづらさ、コミュニケーションの難しさなどは、発達障害のある方だけに起こるものではありません。疲労、睡眠不足、強いストレス、職場環境、人間関係、体調など、さまざまな要因によって似た状態が現れることもあります。そのため、「特徴がいくつ当てはまったか」だけで発達障害かどうかを判断することはできません。診断が必要な場合は、医療機関で専門的な評価を受ける必要があります。まずは「どこで、何に困っているか」を考える最初に整理したいのは、診断名よりも、実際の生活でどのような困りごとが起きているかです。たとえば、次のような点を振り返ってみます。・どのような場面で困ることが多いか・仕事、家庭、人間関係のどこに影響が出ているか・困りごとはいつ頃から続いているか・子どもの頃にも似たようなことがあったか・うまくできる場面と、
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