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「上手!」と褒めないほうがいい!?

皆さんは、上手とほめられたら、どんな感情になりますか?嬉しい・・・?そうでもない・・・?学校で褒められることを望まない子どもたちもいます。目立ちたくない、いじめのターゲットになりたくないなど。人前でなかったとしても、自己像が「自分はほめられるべき人ではない」というものならば、褒めることに、「違和感」しかないので、受け取れないのです。。私は最近ピラティスを習い始めたのですが、先生が「上手!」と私に声をかけると、自分の体が緊張していることに気が付きました。(自分の神経の反応を観察しているマニアです)私の無意識の思考で、「上手と言われたら、間違えないようにしなきゃ」「私が上手なはずがない」等の自動思考が働き、無意識で体が緊張しているようです。あなたは上手!と褒められたら、うれしいですか。あなたのお子さんに、上手!と褒めたら、どんな反応をしていますか。
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習いごとをやめるとき。

先日、習い事のプールが、最終日で見学にいきました。小さな子供たちが先生から指導されている様子をみて、わが子もこんな時期があったと思い出して、懐かしいな~と記憶がよみがえり、少し感動しました。コロナ禍にプールを始めて、当時は不安しかありませんでした。運動にも行きにくいし、知り合いも友達もいない中、ひとまずプールに通い始めたことを思い出します。じっとして動かないことが大切な時期もあるし、なんでもいいから動くことが大切な時期もあるし、動くとしても動く方向が重要な時期もあるし。なかなか分かりにくいものです。不安ながらに、少し動いたプールでしたが、今回卒業を迎えて、感謝の気持ちでいっぱいです。ここで習って本当によかったなと。これまで指導してくださってありがとうございます。これからも、地域のこどもたちをよろしくお願いします。という気持ちでいっぱいです✨そして、習い事の一区切りは、声かけが重要です。「自分からやりたいっていったのに、やめるの?」「あなたは何やっても続かないね」「中途半端ばっかり」「投げだした」「逃げ出した」などの否定的な言葉で終わりますか。それとも、「~まで頑張った」「ひとくぎりで卒業だね」「~のちからがついだんじゃない?」「○○さんと楽しい時間だったね」「また興味があるものがみつかるといいね」などと肯定的な言葉で終わりますか。子どもが経験したことを、次に繋がる大切な時間にするには、大人の声かけが重要です。
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こどもに、何と言えばつたわるの?

大人になったらこまるよ。そんなことしたら嫌われるよ。逆の立場になって考えてみて。これらの言葉・・・あんまり効果がない子も多いです。私が心理教育を子どもたちにするときは、「セリフ」「質問」「物語」「体験」「小物」等を工夫しています。テーマに合わせた小物をよく用意します。前回作成した物語が、とても自分の中で良かったので、それでシナリオをつくってみて、こどもたちに演じてもらいました。演じることで、あ~でもない、こ~でもない、の想像が子どもたちに、たくさん湧いてきます。演じてみるんです。一緒に眺めてみるんです。「怒る」「叱る」の神経を使うのではなく、「眺める」のです。
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明日の仕事の準備

皆さんは、仕事はどこでしていますか?職場?家?私は色々な職場で7割、自宅で3割ぐらいでしょうか。自宅でする仕事は、主に研修講師をする際の準備やオンラインカウンセリングです。ここ半年ぐらいから、生成AIと相談しながら作ることが多くなりました。しかし、信じすぎずに注意もしています。自分で公的な機関のデータ(警察・厚生労働省・文部科学省・自治体など)を探しに行ったり、ニュースや新聞のトピックスを探したりします。生成AIが、自分が知りたいテーマの論文を探してくれるのは便利だな~と思って、よく使っています。でも、講師役をするときには、やっぱり「自分の体験をどう言葉にして伝えていくか」が大切かな~と感じるこの頃です。
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