大人になったらこまるよ。
そんなことしたら嫌われるよ。
逆の立場になって考えてみて。
これらの言葉・・・あんまり効果がない子も多いです。
私が心理教育を子どもたちにするときは、
「セリフ」「質問」「物語」「体験」「小物」等を工夫しています。
テーマに合わせた小物をよく用意します。
前回作成した物語が、とても自分の中で良かったので、
それでシナリオをつくってみて、こどもたちに演じてもらいました。
演じることで、あ~でもない、こ~でもない、の想像が子どもたちに、たくさん湧いてきます。
演じてみるんです。一緒に眺めてみるんです。
「怒る」「叱る」の神経を使うのではなく、「眺める」のです。