習いごとをやめるとき。

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先日、習い事のプールが、最終日で見学にいきました。
小さな子供たちが先生から指導されている様子をみて、
わが子もこんな時期があったと思い出して、懐かしいな~と記憶がよみがえり、少し感動しました。

コロナ禍にプールを始めて、当時は不安しかありませんでした。
運動にも行きにくいし、知り合いも友達もいない中、
ひとまずプールに通い始めたことを思い出します。

じっとして動かないことが大切な時期もあるし、
なんでもいいから動くことが大切な時期もあるし、
動くとしても動く方向が重要な時期もあるし。
なかなか分かりにくいものです。

不安ながらに、少し動いたプールでしたが、今回卒業を迎えて、感謝の気持ちでいっぱいです。ここで習って本当によかったなと。
これまで指導してくださってありがとうございます。
これからも、地域のこどもたちをよろしくお願いします。という気持ちでいっぱいです✨

そして、習い事の一区切りは、声かけが重要です。

「自分からやりたいっていったのに、やめるの?」「あなたは何やっても続かないね」「中途半端ばっかり」「投げだした」「逃げ出した」
などの否定的な言葉で終わりますか。

それとも、
「~まで頑張った」「ひとくぎりで卒業だね」「~のちからがついだんじゃない?」「○○さんと楽しい時間だったね」「また興味があるものがみつかるといいね」
などと肯定的な言葉で終わりますか。

子どもが経験したことを、次に繋がる大切な時間にするには、大人の声かけが重要です。



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