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私がいただいたもの

今日は夜勤明けです。連続夜勤だったので、身体はもうボロボロです🥹でも、心はとても満たされています。夜勤中、ご高齢の男性と関わる時間がありました。その方は何かあるたびに、「すいません」「すいません」と繰り返し言われるのです。だから私は、その方の目を見て「すみませんって言わなくて良いですよ。何も悪い事してないんですから😊」と声をかけました。すると、その方は私の目をじっと見つめて、「ありがとう」と言ってくださいました。それからは、何かあるたびに「ありがとう」をいただき続けた夜勤でした😊言葉ひとつで、人の気持ちは変わるのかもしれません。たくさんの「ありがとう」をいただきましたが、ありがとうを伝えたいのは、私の方でした。私も、ありがとう😊🍀誰かに感謝を伝えたくなった時は
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忘れゆく記憶

私は仕事柄記憶が少しずつ失われていく方とたくさん接してきました。ご家族から「全部忘れてしまうのですか?」「気持ちまで無くなってしまうのですか?」と聞かれる事があります。確かにここがどこなのか。なぜここにいるのか。子供や孫の顔が分からなくなってしまう方もいます。でも、私は全部失われるとは思っていません。大切な人への思いは形を変えてもその人の心の中に残っているように感じます。別の人を子供だと思ったり。誰もいない場所を見ながら「あそこに小さな子供がいるよ」と話したり。病院にいるのに「買い物をしてご飯を作らないと」と言ったり。記憶は変わっていくかもしれません。でも誰かを大切に思っていた事。誰かを守りたいと思っていた事。そんな気持ちは心の奥に残っているように感じるのです🌸🍀心の中にしまっている思いがある時は
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白衣の天使?

白衣の天使???今もこの言葉って使うのでしょうか?私が看護師になった頃はよく聞いた言葉でした。看護師と聞くと優しい。笑顔。思いやり。そんなイメージを持っていただく事が多い気がします😊でも…看護師って結構気が強いですよ🤣というかある程度気が強くないと続けられない仕事な気がします😅私が若い頃は医師に怒鳴られる事もありました😭先輩看護師に厳しく注意される事もしょっちゅうでした😅落ち込んでも次の日にはまた出勤です🤣そんな環境の中で働いていると自然とたくましくなるのかもしれません😅そして看護師は肉体労働でもあります🤣夜勤もあります。動けない患者さんの体を支えたり、重い機材を運んだり、一日中立ちっぱなし。一日中歩きっぱなし。気づけば足がパンパンです🤣優しいだけでは続けられません😅でも優しくないとできない仕事です。患者さんやご家族が不安な時苦しい時つらい時その気持ちに寄り添いたいと思うからです。だから白衣の天使というより白衣の戦士なのかもしれません🤣🌸今日も全国の白衣の戦士の皆さんお疲れさまです😊そして毎日頑張っている皆さんもお疲れさまです🌸少し肩の力を抜ける時間になりますように🌸
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つい声をかけたくなる人

仕事をしていると患者さんのご家族から声をかけられる事があります。でも看護師って基本いつもバタバタしています😅ご家族も「今話しかけていいのかな」「誰に聞けばいいんだろう」そんな風に迷っている事があります。ある日ご家族が何か聞きたそうにされていました。近くにいた看護師が「どうなさいました?」と声をかけました。でもそのご家族の視線は…その看護師を素通りしてはるか後ろにいた私へ😅その視線に気づいて「あ、この間の件ですね😊」なんて声をかけた看護師にも配慮しながらそのご家族の元へ向かいました。看護師もやっぱり色々いるんです😅話しかけやすい人。少し緊張する人。なんとなく怒って見える人😅私は昔から「いつでも何でも聞いてください😊」みたいなオーラが出ているのか本当によく声をかけられます😅最初は患者さんのお話だったのに気づくとご家族の悩み相談になっている事もあります😅そういえばプライベートでもよく道を聞かれます🤣「写真お願いできますか?」も結構言われます😅きっと私は話しかけやすそうな顔をしているんでしょうね🤣🌸でもそんな風に「この人なら大丈夫そう」って思ってもらえるのは少し嬉しかったりします😊▼私はここにいますよ🌸
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待つ

日々、待つことってありますよね。待ち合わせで人を待つ。手紙やメッセージの返信を待つ。注文した品が届くのを待つ。待つ時間は長く感じることもありますが、私は待つことが好きです😊私の仕事でも、「待つ」ということがとても大切です。起き上がること。靴を履くこと。立ち上がること。コップを持つこと。病気や怪我でできなくなったことが、またできるようになるまで、私たちは患者さんを支援しています。手を貸してしまうのは簡単です。でも、その人が自分でできるようになるためには、待つことも必要です。時には厳しいと思われることもあります。それでも、自分でできるようになった時の患者さんの笑顔を見ると、待って良かったと思うのです😊待つって楽しいですよね。ワクワクしながら待つ時間。待った先にある喜び。私はそんな時間が好きです。今日も、誰かの「できた」を待っています🌸
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10mの旅をスムーズに。50代からの体を整える「きのこ」と「PDCA」の習慣

今回の記事のポイント・腸の仕組みと食物繊維の重要性・私の便秘改善ルーティン(食事・サプリ)・8kg減を叶えたPDCAダイエット術・数字で楽しむ!健康管理の便利ツール腸は10メートルの大冒険!消化と吸収の仕組み前回の「腰は体の要」というお話に続き、今回は内科的な視点、特に「食事と腸」についてお話しします。皆さんは、口から入った食べ物がどれくらいの距離を旅するかご存知ですか?実は、食道から出口まで合わせると約10メートルもの長さがあるんです。食道: 約20cm小腸: 約6m(栄養を吸収するメインステージ)大腸: 約4m(水分を吸収し、便を作る)この長い道のりを、**「蠕動(ぜんどう)運動」**という動きで一定方向に運んでくれるのが自律神経です。この流れをスムーズに保つことこそが、健康の第一歩なんです。腸内環境を整える「きのこ」のチカラ私が日頃の食事で最も意識しているのが**「食物繊維」**です。食物繊維は便通を促すだけでなく、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内環境を劇的に改善してくれます。特におすすめなのが**「きのこ類」**!安価で使い勝手の良い「えのき」や「舞茸」「しめじ」は我が家の定番です。お味噌汁、パスタ、炊き込みご飯など、何にでも入れられるのが魅力。特に「しめじ」はどんな料理にも馴染むので、毎日無理なく取り入れられます。サプリと習慣で「便秘」を克服40代後半から50代にかけて、実は私も便秘に悩まされていました。現在は食事に加え、以下のサプリメントを5年ほど継続しています。酸化マグネシウム + ビオフェルミン それと EPA・DHAこれらを毎朝食後に服用することで、
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