みいちゃんと山田さん、知的障がいがある子の人生について思うこと
皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?八月に入り、ますます暑くなって参りました。自分自身、この時期になると、広島や長崎に原子爆弾が落とされたこと、あの戦争が終わった夏の日を思い出します。皆様は夏になると、どのようなことを思い出すでしょうか。どの方も良い思い出に包まれていることを願いたいです。先日、若い方の間で「みいちゃんと山田さん」という漫画が話題になっているのを知りました。皆様は、この作品をご存知でしょうか?主人公のみいちゃんはひらがなが上手に書けなかったり、文字をうまく読めなかったり、自分の気持ちを抑えられなかったりする特徴を持っている子で、夜の世界で働いている恐らくは知的障がいのある女の子です。自分自身、この作品を実際に拝見したわけではないので、作品については何も言うことができません。ただ、この作品をきっかけに境界知能と知的障がいについて深く考えました。境界知能、知的障がいがある子が生きていくのは本当に難しいことだと思います。街中を歩いていて、境界知能であったり軽度知的障がいを持っているであろう子を見かけることがあります。感覚的にそのような子は、体幹が不安定な子が多い印象です。言葉で説明するのがとても難しいのですが、軸がしっかりしておらず、なんとなくふわふわしているような感覚です。持っている空気感もどこかふわふわした感覚があります。歩き方にも独特さがある方が多いように感じています。また、頭の中の思考が見たものをそのまま受け止める感覚で、複雑な思考を苦手とする感覚があります。だからこそ、大人になったときに騙されることがあるかもしれません。そのような子を見かけるたびに、
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