考えすぎて動けない。でも「とりあえずやる」と手戻りになる。——じゃあどうすれば?
こんにちは、クウ太郎です。「やることが山積みで、何から手をつけていいかわからない」「わからないまま進めて、後で大きな手戻りになった」「頑張ってるのに、いつも同じところでつまずく」——こんな状態が続いていませんか?今日は、僕が実際にお客さんと一緒に取り組んで見えてきた「仕事が回り始める瞬間」について書いてみます。考えすぎて、動けなくなるパターン仕事で行き詰まっている人を見ていて、よくあるパターンがあります。理解が不十分なまま、とりあえず作り始めてしまう。「早くやらなきゃ」という焦りが先に立って、曖昧なまま走り出す。結果、途中で「あれ、これで合ってるのかな」となる。でもそこまで進めてしまったから、今さら聞きに行きづらい。そして出来上がったものを見せたら——「違う」と言われてやり直し。手戻りが大きくなる原因って、ほとんどがここなんですよね。やることは、実はすごくシンプルじゃあどうすればいいか。僕が伝えているのは、こんなステップです。① わからないところを洗い出すまず、何がわかっていて何がわかっていないかを整理する。全部わかる必要はない。「ここがわからない」と言えれば、それで十分。② わからないところを聞く先輩に聞く。上司に聞く。お客さんに確認する。今ならAIに聞くのもあり。聞くことは恥ずかしいことじゃない。仕事を進めるための正当な手段。③ 明確になったことから、一つずつ進める全体を一気にやろうとしない。わかったところから着実に一歩ずつ。——これだけなんです。「え、そんな単純なこと?」と思うかもしれません。でも、これが「わかっているけどできない」人が、本当に多い。「聞けるようになった」
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