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「広告費を払っているのに、お客様が増えない」を解決するWebマーケターです

はじめまして。Google広告運用・MEO(マップ検索対策)・GA4分析を専門にしているWebマーケターです。これまで飲食店・歯科医院・整体院・マッサージサロンなどを中心に30社以上のWeb集客をご支援し、Google広告のCPA(獲得単価)を平均20%改善MEO施策でGoogleマップ経由の問い合わせを平均1.5倍に増加GA4分析による導線改善でサイトのCVRを平均15%改善といった実績があります。このブログでは、私がどんな人間で、どんな課題を解決できるのかを、なるべく正直に書いてみようと思います。「業者選びで失敗したくない」「そもそも何を頼めばいいのか分からない」という中小企業の経営者様・店舗オーナー様に向けた内容です。なぜこの3つを専門にしているのかWeb集客の相談を受けていると、よくこんな声を聞きます。「Google広告を回しているけど、成果が出ているのか分からない」「お店の名前で検索されても、Googleマップに全然出てこない」「アクセス解析のツールは入れているけど、数字の見方が分からない」これらは別々の問題に見えて、実は根っこが同じです。「集客の入口(広告・MEO)」と「その効果測定(GA4)」がセットで機能していないと、いくら広告費をかけても改善のしようがないからです。広告だけ強い人、MEOだけ詳しい人はたくさんいます。でも「入口を作る力」と「その結果を正しく読む力」を両方持っていないと、次の一手が打てません。だからこそ私は、この3つをセットで専門領域にしています。具体的に何をするのか① Google広告運用検索広告・ディスプレイ広告・P-MAX(P-最大)キャン
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いくらから始めればいい?Web広告の予算の決め方を目標CPAから解説

「Web広告を始めたいけれど、予算はいくら必要?」「月3万円で成果は出る?10万円は必要?」適切な広告予算は、業種・商品単価・利益率・目標件数で変わります。そのため、「月○万円が正解」と相場だけで決めるのはおすすめできません。結論は、許容できるCPA(1件の成果を得るために使える広告費)×欲しい成果件数から予算を逆算することです。この記事では、その考え方を解説します。◉最初に決めるべきは「予算」ではなく「目標」広告費を決める前に、広告で達成したい成果と、1か月に必要な件数を決めましょう。たとえば、問い合わせを増やすなら「月に何件必要か」を明確にします。次に、問い合わせ1件にいくらまで広告費をかけられるかを考えます。これが目標CPA(許容CPA)です。たとえば、問い合わせ5件のうち1件が成約し、成約時の粗利が5万円なら、問い合わせ1件に使える広告費の上限を1万円程度に置く考え方ができます。営業人件費や制作費を含めても利益が残るかは、必ず確認してください。◉予算は「目標CPA×目標件数」で逆算する月額予算は、次の式で考えられます。月額広告予算 = 目標CPA × 月間の目標コンバージョン数たとえば、問い合わせの目標CPAを5,000円、月に獲得したい問い合わせ数を10件と仮定した場合、月額予算は5万円です。5,000円 × 10件 = 月額50,000円Google広告では、月額予算を日予算に換算する際、月額を30.4で割る方法が公式ヘルプで案内されています。50,000円 ÷ 30.4日 = 1日あたり約1,645円この金額はあくまで考え方を示す仮説例です。実際のCPAは、商材・
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現役営業事務が語る“広告宣伝”

セラー業務支援室です。 前回のブログ(https://coconala.com/blogs/5772362/725576)で適正在庫について書き、「SALEありとSALEなしでの販売数量を区別する」と書きました。 売上数量の推移を分析するのに、もうひとつ大事な指標の「広告宣伝」について書きたいと思います。 ■「宣伝」と「広告」の整理 まず「宣伝」とは、無料・有料を問わず、商品やサービスを知ってもらうための活動全般を指します。 その中で、費用を支払って行うものが「広告」です。 ちなみに、「イベント出展」も新たな販売活路を増やすと同時に、認知度を高める目的を持っています。そのため、今回は宣伝活動の一つとして「イベント出展」も含めて考えます。 ■想定通りに売上が伸びるとは限らない一般的には、お金をかければかけるほど認知度は高まり、売上につながりやすくなります。 しかし実際の売上推移を見てみると、必ずしも自社が仕掛けた広告だけが要因とは限りません。 たとえば、 • 競合他社が大規模な広告を打った • メディアや有名人に取り上げられた など、こちらが想定していない外部要因がきっかけで、売上が伸びるケースもあります。 こうした動きを「たまたま」で終わらせず、分析することがとても重要です。 数年前、あるプロ野球球団の監督があるお菓子(飴)を試合中にたくさん食べていたことが話題になり(想定外)、 その飴とのコラボ商品が、シーズン後半にはたくさん発売された(想定内:広告)ことは、記憶にある方もたくさんいらっしゃると思います。日ごろから分析を行っているから、こういう戦略ができるのです。 ■仕掛けた
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