1歩が踏み出せないあなたに
こんにちは、キャリアコンサルタントのわこです。
心と時間を心地よく整えながら、
前向きな習慣と小さなhappyを記録する“心の筋トレ”を続けています。
前回は「出来ること」と「やりたいこと」の間で揺れるとき、
やりたいことにも注目して
やりたいことが出来る環境作りをしませんか?とお話しました。
でも、そうは簡単にいかないですよね。
やりたい気持ちはあるのに、
どうしても最初の1歩が出ない。
「また動けなかった」
「やっぱり私ってダメなのかな」
そんなふうに、自分を責めてしまうことはありませんか。
そのことについて書こうと思います。
脳の癖
新しいことに挑戦しようと思っても踏み出せない
これってごくごく自然なことなんです。
私たちの脳は私たちが「生き延びること」を
優先に考えるように働く仕組みになっています。
(ホメオスタシス・恒常性と呼びます)
リスク回避をすることを最優先。
「新しい事って何が起きるかわからない」
「特に今のままでも困ることはない」
こんな状態だと、脳は
「わざわざ変わらなくていいよ」
とブレーキをかけてくるんですね。
最初の1歩が出ないのは普通のこと
むしろ正常な反応です。
無理に変わらなくて大丈夫
ここでお伝えしたいのは、
「頑張って自分を変えましょう」という話ではありません。
脳をだまそうとしなくていいし、
気合で乗り越える必要もありません。
ただ、脳に
「これは安全だよ」
と少しずつ伝えていく方法があります。
3つの方法脳の恒常性を少しずつ変えていく3つのポイント
1:小さすぎるハードルを設ける
脳が気づかないくらい小さな行動から始める
例)30分のウ
0