朝まで様子見でいい?子どもの体調不良の目安-まとめ-
夜になると子どもの体調不良が気になって不安になりますよね。「今すぐ病院に行くべき?」「それとも朝まで様子見で大丈夫?」そんなふうに迷った経験...あると思います。実際に、看護師としても夜間の受診を迷う相談はとても多いです。今回は、症状ごとにまとめてみました!『発熱の場合』-様子見でいいことが多い状態- ・水分が取れている ・呼びかけに反応がある ・ぐったりしすぎていない-受診を考えるサイン- ・ぐったりしている ・反応が弱い ・痙攣がある、痙攣歴がある*熱の高さだけで判断しないのがポイント!『嘔吐の場合』-様子見できることが多い状態- ・1〜2回で落ち着いている ・水分が少しずつ取れている ・ぐったりしていない-受診を考えるサイン- ・何度も繰り返し嘔吐する ・水分が取れていない ・血液が混じる嘔吐『咳の場合』-様子を見ていいことが多い場合- ・元気で遊べている ・食事や水分が取れいている ・咳が少しずつ落ち着いてきている-受診を考えるサイン- ・咳が長引いている(1週間以上) ・呼吸が苦しそう ・ゼーゼー・ヒューヒュー音がする夜間はどうしても不安が大きくなりやすいです。「この判断で大丈夫かな?」と迷ってしまいますよね。でも、すべての症状がすぐに受診が必要というわけではありません。目安を知っておくだけでも少し落ち着いて対応できると思います。「この状態は様子見でいいのかな?」「受診した方がいいサインに当てまる?」そんな時は、ひとりで抱えなくて大丈夫です。お子さんの様子を聞きながら受診の目安を一緒に考えることもできます。*症状、それぞれについて詳しくまとめているコラムもあります。
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