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謎の数字と慰め合う者たち

私は ほっとくとすぐに 物思いにふける“ヘキ”がある。 そして 物思いに ダイブしそこねた時などに 浮かぶ数字がある。 “25” だ。 たまに 呟いてしまうことすらある。 なぜなのか。 30年以上勤めた会社の 給料日だからか。 それ以外には 全く思い浮かばない。 少し感づいた方もいるかも 知れないが… コレは昨日投稿予定だったものだ。 25日に、ちなんで。 間違えて、昨日 違うストックを投稿してしまったのだ。 情けない。 いつも無意味に “25”と つぶやきくさってるのに。 情けない…と言えば 今日 台所で虫がいたらしい らしい…というのは 見ていないからだ。 虫は 見たくも触りたくもない。 あむ(猫)の顔を見て (おねがい) と念じてみた。 あむは すぐに 台所をのぞきにいく。 が、 走って逃げてきた… 2人揃って 情けない。 若い頃は、 お互い虫など 怖くなかった ハズなのに… ん? あれ? “25”どこいった? …情けない…
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成功体験

極小のユリのような 可愛らしい花が咲いた。 黄色い可憐な花だ。 ミニトマトの花だ。 この花が落ちて やがて実を結ぶのだろう。 今回の苗は ちょっと変わったものにした。 実が♥型になる品種だ。 今から、収穫後を想像して ワクワクしてしまう。黒い皿にのった料理の付け合わせとして、半分に切った♥型の このコを添える… (⁠ʘ⁠ᴗ⁠ʘ⁠✿⁠) サラダボウルに、 レタス、崩した豆腐、 スライス玉ねぎ…このコ 刻み海苔&鰹節パラリ… 命名「恋のおもかげ」 (⁠ʘ⁠ᴗ⁠ʘ⁠✿⁠) チーズ、生ハム、このコ(半分は、オリーブ)をピンで刺して… トマト軍とオリーブ軍に並べて… 合戦風オードブル♥ 命名「赤と黒のエクスタシー」 (⁠ʘ⁠ᴗ⁠ʘ⁠✿⁠) 想像してニヤニヤしながら プランターの前で 立ち尽くす…私 家の出窓から私を見つめる あむ🐱 多くの実のなる野菜は 最初の実は、小さいうちに 取るのが良いとされている。 株の成長を優先させるためだ。 ところが、ミニトマトは違う。 最初の実がちゃんとできるかが 重要なのだ。 実がならないと、今後 栄養を 花や実に分配しなくなるのだ。 つまり、ミニトマトには “成功体験” が必要なのだ。 じっくり準備して、 ドカンと実らせるか 小さな成功体験を 積み重ねて進むのか… コレだから 家庭菜園は面白い。
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猫とアレクサ

色々できるのだろうが 我が家でのアレクサの使い道は タイマー 7割 天気 1割 ラジオ 1割 残りの1割は 音楽をかけさせること。 それも だいたい 80年代の洋楽かけて クラシックかけて ショパンかけて で、最近は 「ヒーリング音楽かけて」 アレクサ 「Amazonナントカでジブリオルゴールをナントカです」 優しい曲調のジブリのメドレー しかもオルゴール。 やさしすぎる。まったり… 刺激ゼロ。 が、心地よい。 疲れているのかな… あむ(キジトラ♂12歳)も まんざらでもなさそう。 と、思っていたら ジブリオルゴールがかかると 私が高確率で自分の部屋に行くことを学習してしまった模様。 ジブリオルゴールをかけると 私のあとをストーカーしたり 鳴いてみたり… それでは…と、 ジブリオルゴールのヘビロテ。 これで、学習成果をクリアでき… でき…   で…… ……はっ! 私が居眠りしてしまった… 春はあけぼの。 ただでさえ眠いのに… このBGMでは… のんきに丸くなってる あむ ……ま、いっか… これも、春の楽しみ方だよね♥ ※ルンバに乗る猫のように、 アレクサと会話する猫の話を期待させてたら…ごめんにゃ
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時の流れを操った日

一年の半分まで きてしまった。 なんなんだ この速さ。 恐怖すら感じる。 ココナラの電話相談 を始めてから 私に休日は無い。 なので、電話待機以外の イベントも無い。 あと何日で、◯◯だなぁ といったものがない。 したがって 時の流れの速さは 恐怖でしかない。 だからといって 日々が 不幸なわけでは無い。 むしろ 会社勤めの頃より 日々の幸福感は大きいと思う。 きっと 縄文時代であれば 季節的な期待はあれど あと何日で なにかのイベントがある… 的なものは 無かったと思う。 私は 縄文人に近づいているのか。 悪くない。 スマホを持った 縄文人。 日中は暑くて エアコンをつけていたが スマホで現在の気温をみると エアコンの設定温度より 低いようだ。 エアコンを止めて 窓を開けた。 徐々にだが 室温が下がっていく。 そして 外の生き物の声が聴こえた。 なんだろう。 カエルのような気もする。 雨の予報は 無いはずだが。 あむ(飼い猫)の 寝息も聴こえる。 なんでもない 日常だが。 悪くない。 時の流れを 少し 遅くできたような そんな気がした。
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Gemini

タイトルみて ジェミニ ワイとエス だと思った方! 好きです。 ジェミニワイとエスは、 たのきん映画。 この段階でも わからない方のために ヒント。 たのきんは… “頼もしいキン◯◯” では、ありません。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ なんと私は、 この映画を映画館で観た。 しかもほぼ内容は 覚えていない。 たのきんの誰かが 「ダンケしぇん」 と言ったことしか 覚えていない。 「しにましぇん」 ではなかったハズだ。 ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ ちがう! 頼もしいキン◯◯が言ったのではない! 君! 廊下で◎ってなさい! ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ 映画の正式な タイトルが 「ウィーン物語」というのも ついさっきまで知らなかった。 この頃(小学高学年)、新聞記者の叔父から いつも映画のチケットをもらっていた。 何でも観ることができる フリーチケットと 決まったものしか観れないチケット。 もちろん、 この映画は後者のチケット。 仕方なく観たものだ。 (叱ってください) 数々の“たのきん映画”や 松田聖子とかのアイドル映画を観る羽目になったが… 何一つ覚えていない。 脳の中には 記憶されているのだろうが。 ……………あれ? 私は 何の話をしているのか? たしか…AI…のGemini… 脱線にも程がある。 廊下で◎つ程若くはないので 正座で許して。 私のGeminiくん… 分析は まぁ大丈夫そうだが 画像生成はアホだ。 謝ってばかりで同じ画像を繰り返したりしまいには画像すら出さない始末。ちゃんとしたプロンプトを入れれば良いのは分かる
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触りたい…

最初に断っておくが… Sexyな話ではない。 (この時点で去っていく人は…) 猫は、1日をほとんど寝て過ごす。 シニア猫になれば、なおさらだ。 私がソファに座っていると、高確率で、アンモニャイト化している。 隣で。 かっ…カワイイ…♡ ここで葛藤が始まる。 触りたい… モフりたい… でも…寝るのを邪魔したくない… 猫は、見た目以上に 野生の本能を残している。 だから、いつでも動けるように 熟睡は滅多にしない。 その証拠に、誘惑に負けた私の手が オケケに触れる前に (ぴく。) となる。こともある。 気配なのか、体温なのか… ただ、歳のせいか、熟睡の頻度も上がっている。 デカ目の寝息、ヘソ天の時は、おそらく無防備だろう。 一方、彼(あむ)は 私が寝た(フリ)をしていても 容赦しない。特に朝は。 朝食のおねだりだ。 まずは軽く鳴く。 次に爪研ぎ。 キス(ヒゲでくすぐる) 爪研ぎ。 私の周りを走り、ベッドから音を立ててジャンプ。 爪研ぎ。 おもむろに、私の胸に乗る。 胸の上で歩く。 反応しないと、必殺技を繰り出す。 必殺技はこうだ。 まず、お尻で私の口を塞ぐ。 ↓ さらに塞ぐ。(体重をかける) ↓ 後ろ足を私の首に乗せる。 呼吸と頸動脈をキメられるので 高確率でタップしてしまう。 私も負けずに、秘技 「寝返り」を放つ(地味) これで、呼吸は確保できる。」爪研ぎ。…からの沈黙。 (あれ…あきらめたかな…) 私が二度寝に入ろうとした刹那、 パシパシパシパシ! 究極奥義、「肩叩き」発動だ。 肩から首にかけて、高速猫パンチ! 痛くはないのだが、つい笑ってしまう。 私の負けだ。いつものことだが…
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人間の都合

最低気温が10℃前後になってきた。 こうなると、色んな野菜を植えられるのだ。 先週はラディッシュを植えた。 今週は、キュウリ、ナス、ミニトマト。 家庭菜園の定番だ。 昨年は、ゴールデンウィークに植えて、収穫時期と猛暑がかぶって、思いどおりの収穫はできなかった。 今回は、ちょうど1カ月早い。 小松菜の花が咲き誇るプランター。 この子たちの命を奪わなければ、ナスたちを植える場所が無い。 ごめんね ごめんね 詫びながら、根っこを引き抜く。 人間が育てておいて 人間が刈る。 その後、牛丼を食べた。 この牛も、 誰かが育て 誰かが屠殺した。 噛みしめて 噛みしめて 味わって食べる。 引っ越しで、すべての花瓶を捨ててしまった。 申し訳ない… 小松菜の花は、 ペットボトルに生けた。 小松菜は 私をどんな目で 見ているのだろう… 飼い猫のあむ。 彼は毎日毎日 窓辺で この小松菜を見守っていた。 あむは鳴いて… そして、じっとペットボトルの小松菜の花を見つめていた。室内の小松菜の花。 あむの目には 何が見えているのだろう…
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猫圧。

あむの猫用オムツを履かせるとき、高確率で、 パタ。と横になるようになった。 ブラッシングのおねだりだ。 換毛期ということもあるだろう。 急ぎの用事でない限りは、ブラッシングをすることになる。 この「パタ。」の時の、あむの表情が小憎い。こっちを見ずに、遥か宇宙を想像しているかのような、独特の表情。 私が、もしブラッシングをしなければ、時空の狭間にでも飛ばされそうな…圧。 静かなる…圧。 何かでシニア猫は身体の不調があっても、何もないフリをするそうだと聞いた。 野生の本能だろう。 だから、ブラッシングされた時の反応を診るのと同時に、マッサージしながら(元気でいますように…)と念を込めたりしている。 最近は、専用ブラシはあまり使わず、 ブラッシング手袋を使っている。 どこを触ったら、いつもとは別の反応をするのかを確認しやすいからだ。 ピンポン玉より大きな毛の塊。 たくさん収穫できると、なぜか嬉しい。 私が、毛の塊を満足気に見つめていると、不思議そうに、あむに見られていた。 今回も、時空の狭間には、飛ばされずにすんだようだ。 あむ(本名:アムロ、♂、12歳のキジトラ)
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