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なぜか・なんとなく・とりあえず に乗っかってみる

こんにちは。うららです。『なぜか』出てくる体の反応や『なんとなく』そんな気がする感覚に『とりあえず』したがってみると、サインがやってきたり出来事が起こったりして、絡まっていたものがスルスルほどけていくような、思いがけない展開を経験することがあります。かなり以前から使っている備忘録ブログを整理していたらこんな記録が出てきました。↓2016年5月ガス・ヴァン・サント監督の映画『追憶の森』を見た。好きな監督だけど感動しなかった、傑作とは言えなかった。しかし、エンドロールが終わる頃になって「ごめんなさい、私が悪かった」と泣きじゃくる主人公の姿を思い出し、どっと涙があふれた。えっ、なんで? と驚きながらも泣いていたら<まだそんなに自分を責めてるの?>という言葉が浮かんできた。帰宅後、「ごめんなさい、私が悪かった」と繰り返したら何か出てくるかも…と思って、やってみた。結果は、みごとに寝落ち。この件は深堀りせず、そっと心の片隅に置いておくことに。その10日後。なぜか続けざまに複数の人たちが脳裏に浮かんできた。みんなわたしの「嫌いな人」だった。嫌いというか「どうでもいい」人。の、はず、なんだが……え? もしかして、わたし恨んでる?恨んじゃってる?いや、まさか。もうどうでもい(はず)。二度と会うことのない人たちだし、そこまで強い関心はない(はず)。——などと考えていたら、なんだか久しぶりにリズ・ブルボー著『からだの声を聞きなさい』が読みたくなり、「今もっとも読むべきページはどこ? 」と唱えて本を開くと<第6章 恨みと憎しみからの解放>と、書いてあった。それから約3週間後。友人に誘われて、あるイベ
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許せない人を許す方法

昨日ちょっと片付けをしていたら 「私の頭の中の消しゴム」が出てきたので 久しぶりに観てしまいました。 「私の頭の中の消しゴム」 ご存知ですか? 元は日本のものらしいですが 韓国の映画で 15年くらい前のものです。 主人公の女性が 若年性アルツハイマーになってしまって 愛する人や愛する人との生活を どんどん忘れてしまって 終いには 私はいない方がいいと判断し 手紙を残して出て行ってしまう 感動の物語です。 10年くらい前に 感動しすぎて DVDを思わず買ってしまいました。 いつ観ても大泣きです(笑) とにかくメチャクチャ泣けるんですよ。 あー語りたい(笑) 昨日も数年ぶりに観たんですが ダメですね。 目が腫れるくらい泣きました。 奥さんよりも泣きました。 この映画の中で すごく自分の為になった ある言葉があります。 それを今日は紹介しようと思います。 主人公の女性 キム・スジン。 男性 チェ・チョルス。 この2人のラブストーリーなんですが チョルスには許せない人がいました。 自分の母親です。 借金を作って 小さい頃チョルスは捨てられました。 そのことに対して チョルスは許せなかったのですが そんなチョルスに対して スジンがこう言います。 「許しとは、 心の部屋を一つ空けること」 最初聞いたとき メチャクチャ感動しました。 伝わりますか? 「許しとは、 心の部屋を一つ空けること」 なんだそうです。 この言葉を聞いて 私は考えを改めました。 私にも許せない人がいました。 自分の両親です。 20歳くらいのときまで 自分を壊したのは 親のせいだと思っていました。 絶対に許さないと思ってい
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