許せない人を許す方法

許せない人を許す方法

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コラム
昨日ちょっと片付けをしていたら
「私の頭の中の消しゴム」が出てきたので
久しぶりに観てしまいました。


「私の頭の中の消しゴム」 

ご存知ですか? 

元は日本のものらしいですが 
韓国の映画で
15年くらい前のものです。

主人公の女性が 
若年性アルツハイマーになってしまって
愛する人や愛する人との生活を
どんどん忘れてしまって

終いには 
私はいない方がいいと判断し
手紙を残して出て行ってしまう
感動の物語です。


10年くらい前に 
感動しすぎて
DVDを思わず買ってしまいました。

いつ観ても大泣きです(笑) 

とにかくメチャクチャ泣けるんですよ。 

あー語りたい(笑) 


昨日も数年ぶりに観たんですが 
ダメですね。

目が腫れるくらい泣きました。 

奥さんよりも泣きました。 



この映画の中で 
すごく自分の為になった
ある言葉があります。

それを今日は紹介しようと思います。 

主人公の女性 
キム・スジン。

男性 
チェ・チョルス。

この2人のラブストーリーなんですが 
チョルスには許せない人がいました。

自分の母親です。 

借金を作って 
小さい頃チョルスは捨てられました。


そのことに対して 
チョルスは許せなかったのですが
そんなチョルスに対して
スジンがこう言います。

「許しとは、 
心の部屋を一つ空けること」



最初聞いたとき 
メチャクチャ感動しました。

伝わりますか? 

「許しとは、 
心の部屋を一つ空けること」

なんだそうです。 


この言葉を聞いて 
私は考えを改めました。


私にも許せない人がいました。 

自分の両親です。 


20歳くらいのときまで 
自分を壊したのは
親のせいだと思っていました。

絶対に許さないと思っていました。 


でも、 

「許しとは、 
心の部屋を一つ空けること」

この言葉を聞いて 
なんとなく簡単に思えて
そんな大したことでもないかなと
思えるようになりました。




あなたには絶対に 
許せない人がいますか?


なぜ許す必要があるのか 

私には分かりませんが 
許しとは、
心の部屋を一つ空けること
なんだそうです。


なんとなくこの言葉に 
救われる気がしませんか?

もし許せなくて 
辛くて苦しいのであれば
ぜひ覚えておいてください。

「許しとは、 
心の部屋を一つ空けること」

です。 


そんなイメージで 
許すことができるのです。



私は許すことで 
生きやすくなりました。

人間的に少し 
大きくなった気がします。


今まで何十冊と本を読んできましたが 
意外と映画で学ぶ方が
覚えていますね。


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