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ブータン 山の教室 からの学び①

昨日に引き続き、「ブータン 山の教室」を観て感じたことを書いていきます。 印象に残ったシーンは主に5つあります。 ① ルナナ村に住む少女、ペム・ザムの笑顔。 ② ルナナ村の歌姫、セデュが山に歌を捧げているシーン。 ③ ルナナ村へ行くまでの道、教師のウゲンの靴はびちょびちょなのに、村の若者のミチェンの靴は全く汚れていなかったシーン。 ④ 教師のウゲンが、寒さを防ぐために部屋の窓に貼ってあった高級な紙を、子どもたちのためにはがしたシーン。 ⑤ 教師のウゲンが、街へ帰る時、音楽を必要としなくなったシーン。 それぞれ、詳しく書いていきます。 ① ルナナ村に住む少女、ペム・ザムの笑顔。 これは、誰がみても純真な心に戻される笑顔だと思う。 ブータン山の教室のホームページを観ると、なんと、この少女は、実際にルナナ村に住む、ペム・ザムという少女とのこと。 人生で一度もルナナを出たことがないため、この撮影で電気やインターネットに触れたのは、彼女にとって初めての経験だったらしい。 演じた役同様、家庭は崩壊しており、現在は祖母と暮らしているとのこと。 そこが、なんともいたたまれないが、 こんなかわいい少女がいてくれると、ルナナ村の未来は明るいなと感じる。 でも、そんな子どもたちの未来の選択肢を広げるためにも、 やっぱり教師の存在が必須で、 現代的な暮らしから完全に切り離された生活に適応できる教師の存在が欠かせない。 そんなことを書いたところで、今日は15分。 続きは、また、明日。ではでは、今日はこのへんで♪
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ブータン 山の教室に学ぶ、敬意の視点

先日、「ブータン 山の教室」という映画を観ました。 ヒマラヤ山脈、標高4800メートルにある 秘境ルナナ村の小学校の話。 やる気のない都会から来た若い先生と、 村の人たちと子どもたちの心の交流を描いたお話しでした。 ルナナ村は、やる気のない教師のウゲンが住んでいたところから、 一週間以上かけ、険しい山道を登ってようやくたどり着く場所。 電気も通っておらず、学校には、黒板もなければノートもない。 現代的な暮らしから完全に切り離されたことを痛感したウゲンは、早くも音をあげてしまう。 だけど、そんなウゲンを丁重に扱い、 敬意をもって村の人々は接する。 このルナナ村にとって、教師は特別な人。 教師は未来に触れることができる人。 だから、「先生には敬意を持ちなさい」と常日頃、村長さんから言われてきた村人たちは、 ウゲンの心がどうであれ ウゲンに敬意をもって接していく。 こんな村の人々に、 やる気のなかったウゲンも、少しずつ心動かされていく、、、、というお話。 この村の人々は、「ヤク」もとても大事にしています。 ヤクのフンは、乾けば、燃料として使える。 紙も貴重なこの村で、冬を乗り越えるためには、ヤクのフンが必需品。 ヤクは、そこにいるだけで、恵を与えてくれるものとして、大切に扱われていました。 ないからこそ、感じる恵。 ないからこそ、気づける恵。 いろいろと、物や情報があふれる時代だからこそ、 なくしてしまっている敬意の視点があるのではないか。 そんなことを考えさせられた映画でした。 ではでは、今日はこのへんで♪ ココナラでは、ご自身が観た映画について一緒に語り合うサービスを提供しており
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