ブータン 山の教室 からの学び①

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コラム
昨日に引き続き、「ブータン 山の教室」を観て感じたことを書いていきます。
印象に残ったシーンは主に5つあります。

① ルナナ村に住む少女、ペム・ザムの笑顔。

② ルナナ村の歌姫、セデュが山に歌を捧げているシーン。

③ ルナナ村へ行くまでの道、教師のウゲンの靴はびちょびちょなのに、村の若者のミチェンの靴は全く汚れていなかったシーン。

④ 教師のウゲンが、寒さを防ぐために部屋の窓に貼ってあった高級な紙を、子どもたちのためにはがしたシーン。

⑤ 教師のウゲンが、街へ帰る時、音楽を必要としなくなったシーン。

それぞれ、詳しく書いていきます。

① ルナナ村に住む少女、ペム・ザムの笑顔。


これは、誰がみても純真な心に戻される笑顔だと思う。

ブータン山の教室のホームページを観ると、なんと、この少女は、実際にルナナ村に住む、ペム・ザムという少女とのこと。

人生で一度もルナナを出たことがないため、この撮影で電気やインターネットに触れたのは、彼女にとって初めての経験だったらしい。

演じた役同様、家庭は崩壊しており、現在は祖母と暮らしているとのこと。

そこが、なんともいたたまれないが、
こんなかわいい少女がいてくれると、ルナナ村の未来は明るいなと感じる。

でも、そんな子どもたちの未来の選択肢を広げるためにも、
やっぱり教師の存在が必須で、
現代的な暮らしから完全に切り離された生活に適応できる教師の存在が欠かせない。



そんなことを書いたところで、今日は15分。
続きは、また、明日。

ではでは、今日はこのへんで♪

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