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しなやかに生きる

月曜日の朝に、おはようございます。今朝もまだかなり涼しいですが、皆様いかがお過ごしでしょか??しなやかに生きる。張り詰めた気持ちでいると、体にも緊張感が走ります。わたしも今朝は腰が若干痛いのですが、柔らかい心や体は強いと感じます。何回もめげてしまいそうになりながらも今日まで生きて来られたわたしたちです。どんなことにも、何を言いながらでも、まずはここまで来られたことに本当によく頑張ったよね!!と言ってあげたいですよね。そんな中で、さらに生きやすくするためには、やはり柔らかくしなやかな体や心、考え方が持てることが大切だと思います。その方が急に折れてしまうことが無いからです。多少の揺れがあってもまた元に戻れる強さ。そして何倍にも強く成長していけるのだと感じております。皆様はどのように感じられますでしょうか??日々体にも鞭打って頑張っておられる方もたくさんいらっしゃるかと思います。ほんのひと時、脱力出来る時間や筋肉を緩める時間が持てればより良いのかなと思います。というのも、わたしはずっと力が入り続けている「過緊張」の状態で生きて来たからです。それは何もしていなくても疲れてしまう状態。どこかで戦闘モードが抜けない。寝ていても疲れてしまう。ずっとそんな状態にありました。「過緊張」という言葉に慣れている方も多いのではないでしょうか??それこそ幼少期に身につけた生きるための術だったのかも知れません。しかし今は決して誰かに突然攻撃されることもなく、まず身を守らなくてはならない環境下にいる人は少なくなっているかと想像できます。それこそPTSDなどで、無意識に力が入ってしまうのは仕方のないことだと思
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幸せは“がんばった先”にはない? ― 心理学が教える、満ち足りた人生のつくり方 ―

はじめに「もっと成功したら幸せになれる」「もう少し余裕ができたら満たされる」そう思いながら、今を後回しにしていませんか。もちろん努力は大切です。けれど心理学は、少し違う視点を示しています。今日は、豊かで充実した人生を送るためのヒントを、心理学の観点から整理してみます。1 幸せは“出来事”より“解釈”で決まるポジティブ心理学の研究では、幸福感は外的条件だけでは決まらないことが示されています。収入、地位、環境。それらは確かに影響します。けれど、同じ状況でも満たされる人と、満たされない人がいる。違いは「出来事」そのものより、それをどう意味づけるか。心理学ではこれを“認知”と呼びます。たとえば失敗。「やっぱり自分はダメだ」と捉えるのか、「挑戦した証だ」と捉えるのか。人生の質は、出来事よりも“心のレンズ”に左右されるのです。2 本当に人生を豊かにする3つの要素臨床や研究の現場で繰り返し示されているのは、次の3つです。1.つながり安心できる人間関係。深さは人数より大切です。2.意味「なぜこれをしているのか」があること。大きな使命でなくていい。誰かの役に立っている感覚でも十分です。3.自己受容完璧でない自分を認めること。これが土台になります。特に3つ目が弱いと、どれだけ成功しても満たされにくい。自分との関係性が、人生の基礎だからです。3 “ポジティブ”より“しなやかさ”豊かな人生というと、常に前向きで明るいイメージがあるかもしれません。けれど心理学的に重要なのは、ポジティブさより“レジリエンス(しなやかさ)”。落ち込まないことではなく、落ち込んでも戻れること。失敗しないことではなく、失敗して
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