人を育てるときにすごく必要なのは[事実]です
人材教育というとものすごく大層な話題になりそうですが、後輩にちょっと社内のルールを教えたり、書類の場所を教えたり、お客様との話し方を教えたり、そんな場面は無数にありすべて教育です。これから話すのはめっちゃ当たり前のことです。それをすこーしだけ、賢く書いていますw繰り返しますが、よく考えれば当たり前のこと。人に教えるときには事実がベースになります。「わたしはこう思う。」もつけてもいいのですがこれはここにしまう、こんな時はこうする、と第三者がみたり聞いてわかるものでないといけません。それはなぜかというと人によりルールが違えば集団としてどんどんずれていきます。物の場所が違ったり対応の仕方が違ったりすると誤解や混乱が生じます。これらがマニュアルでありルールです。マニュアルやルールは堅苦しい印象がありますが、雰囲気やなんとなく見て真似をすることが苦手な人にはとても助かるものです。ニトリで買った家具の説明書がなんとなくのニュアンスで書いていたら「どうやって作るねん!」と誰もが感じることです。マニュアルやルールは仕事の説明書と言い換えることができます。教育をする上でまちがっちゃいけないのが『この人をもっと伸ばしてやろう』と考えてしまうことです。人によって仕事のステージがあり、モチベーションのあがり方も違うのでその人をスペシャリストにまで育てるのはかなり高度なテクニックです。仕事の底上げをするのと、モチベーション管理は別です。そもそも自分のモチベーション管理もできないのに人にそれをやろうなんて発想自体がずれています。そしてマニュアルやルールが存在する理由は組織としてある一定の行動の質を担保する
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