自分の行動の目的を考える
僕たち人間は・やめたいと思っていてもやめれなかったり
・一つのことに入り込みすぎたり
・自分の行動を制御できなくなったり
そんな状態になることがあります
そのとき多くの人は
「やりすぎないようにしないと」
「この辺でやめておかないと」と考えます。ここで大事なことは
行動やエネルギーを抑えることではなく
“自分の状態に気づいて
できるだけ早く戻れるようになること”
ですそのために使える
3つのステップをお伝えします。① 気づく=自分を客観的にみる
「やりすぎモードに入ってる」
「やめたいと思うことをやっている」
このように自分の状況を実況することで
客観的に自分のことを見れるようになります
自分のその状態に
簡単な名前をつけることも効果的です💡② 整える=ブレーキを踏む
行動やエネルギーが暴走しているときは
頭のスイッチが入りっぱなしで
体や心の声が聞こえなくなっている状態です
だから思考ではなく身体からアプローチします
・ゆっくり深呼吸をする
・肩に力を入れてストンと落とす
どちらか1つでも
20〜30秒程やってみてください
それにより思考にブレーキがかかり
アクセルが少し緩みます
③ 戻る=小さな行動
感覚や意識が体に戻ったら
小さな行動を起こします
水を飲む
立ち上がる(座る)窓を開けて空気を吸う など
ポイントは
小さな行動を起こすことで
現実に戻ることです
一番大切なことは
“その行動の目的が何かを考える”
ということです
その行動を選択しているのは
必ず何か目的があるはずです
お伝えした3つの方法で
一時的にその状況から抜け出すことが
できるかもしれませんが
その行
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