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生い立ち2中学編

ども、ずーです。前回から私の生い立ちについてとその向き合い方を書いてます。近い状況にいる方の参考になれば。中学生になりました。小学4年生の時に母親が家を出ていき、やくざな借金取りが家に頻繁にやってきてすっかり精神的に内向きになってしまった私は中学に入って友達が作れずにいました。同じ小学校からきた仲の良い子たちは別のクラス。違う小学校から来た子たちはもうすでにグループができていて、入っていくことはできないし、友達ってどうやって作るのかわからないまま数週間が過ぎました。そのうちにだんだんクラスの中でハブられてきて、汚い物扱いされるようになりました。ドラマや漫画に出てくるような犯罪行為(物を取られたり、暴力を振るわれたり)はせれずに済んだので軽いものだったと思います。が、やはり居場所がないというのはつらいものです。通常の授業は良いのですが、グループ行動や誰かと組んでやるワークなどは嫌でしたね。その中でも課外活動や遠足、運動会。どうしても嫌である日の課外授業を無断で休みました。すると夕方担任教師から電話がかかってきていたようで、電話を受けた祖父?祖母?は「学校に行きましたよ」と言ったのです。この時の家の状況はというと祖父母は一日中部屋にこもり、トイレと台所で簡単な調理(自分たちが食べる分だけ)をするくらいしか出てこず、同じ家に住んでいながら顔を合わせることがない日も多かったのです。加えて、祖母は今思えば認知症を発症していたと思います。で、次の日の職員室に呼び出され、「昨日はどこに行ってたんだ?」と問われました。「家にずっといました」と正直に答えました。「嘘をつくな。おばあさんは学校に行
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