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猫は今日も、私を丸ごと肯定してくれる

先日あるテレビ番組を見ていたら小説家の方がインタビューを受けていました。 その中で 「自分の書いていることに自信が持てなくなるときがある」 とおっしゃっていたのです。書くことを仕事にしている方でもそんなふうに迷うことがあるんだと少し驚きました。 そして続けて、こんなことを話されていました。 「飼い猫に支えられている」と。この子たちを見ているとすべてを肯定されているような気持ちになるのだそうです。 なんだか、とてもわかる気がしました(=`•ω•´)実は私も猫を4匹飼っています。ゴロゴロと甘えてきたり無防備な寝顔を見せてくれたり。 ただそこにいてくれるだけでふっと力が抜けて、心がやわらぎます。 何かができるから価値があるのではなくうまくやれているから認められるのでもなくただ存在しているというだけでOKなんだよ。と言われているような気持ちになります。 猫たちの無防備な寝顔は「あるがままでいいんだよ」と 静かに教えてくれているようです。 自信がある日も、ない日も。 うまくいく日も、いかない日も。 あなたは、あなたのままで大丈夫。 そうやって、今日も自分に やさしくしてあげられますように。
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「わからない」から始まった、私の選挙の話し

みなさんは選挙、行かれましたか?私は行ってきました!(^^)!正直なところこれまで政治のことはよくわかっていませんでした。立派な大学を出ているわけでもないし政治家の言っている言葉は難しく感じてしまって「わからないのは私の理解力が足りないからだ」ずっとそう思っていました。でも最近、新しく出てきた政党の演説などを聞いていると私たち国民の目線で生活に近い言葉で話してくださっているのを感じて「あ、ちょっとわかるかも」そんな感覚が芽生えてきました。そこから少しずつ興味が湧いて小選挙区比例代表制について調べてみたり。この年齢になって、やっと「そういうことだったのか」と選挙の仕組みや意味が少しずつ腑に落ちてきた気がします。そして何より、「同じような思いを持っている人にがんばってほしい」そんな気持ちをもって投票所に向かった今回の選挙はこれまでの、よくわからないままなんとなく名前を書いていた選挙とはまったく違う感覚でした。例え小さな一票でも、「私はこう思う」と意思を示すこと。それは完璧な知識がなくても間違っていてもいいのかもしれません。わからないなりに知ろうとすること自分の感覚を大事にすること。それ自体が社会とちゃんと関わろうとする一歩なんだと感じました。大きなことはできなくても、小さな一歩を、自分の足で選ぶ。そんな感覚を、これからも大切にしていきたいです。
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