「わからない」から始まった、私の選挙の話し

記事
コラム
みなさんは選挙、行かれましたか?

私は行ってきました!(^^)!

正直なところ
これまで政治のことは
よくわかっていませんでした。

立派な大学を出て
いるわけでもないし
政治家の言っている言葉は
難しく感じてしまって

「わからないのは
私の理解力が足りないからだ」

ずっとそう思っていました。

でも最近、新しく出てきた
政党の演説などを聞いていると
私たち国民の目線で
生活に近い言葉で
話してくださっているのを感じて

「あ、ちょっとわかるかも」
そんな感覚が芽生えてきました。

そこから少しずつ興味が湧いて
小選挙区比例代表制について調べてみたり。

この年齢になって、やっと
「そういうことだったのか」と
選挙の仕組みや意味が
少しずつ腑に落ちてきた気がします。

そして何より、

「同じような思いを持っている人に
がんばってほしい」

そんな気持ちをもって
投票所に向かった今回の選挙は

これまでの、よくわからないまま
なんとなく名前を書いていた選挙とは
まったく違う感覚でした。

例え小さな一票でも、
「私はこう思う」と意思を示すこと。

それは完璧な知識がなくても
間違っていてもいいのかもしれません。

わからないなりに知ろうとすること
自分の感覚を大事にすること。

それ自体が
社会とちゃんと関わろうとする
一歩なんだと感じました。

大きなことはできなくても、
小さな一歩を、自分の足で選ぶ。

そんな感覚を、
これからも大切にしていきたいです。


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