絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

既婚者の恋愛、勘違いしていませんか?慰謝料と生活費

好き嫌いの話ではなく、それが発覚した時の話です。なぜか、SNSに奥様の浮気現場で旦那と探偵が一緒に追求する動画が出てきました。参考までにと面白半分で見ていたら、浮気をしている奥さまが大きな勘違いをしている。思わず「ええっ?」と口から出てしまいました。旦那はもうすべての証拠を押さえたので離婚一択です。すると浮気の現場をつかまれた奥様が言いました。「離婚してもいいけど、私の生活の面倒は見てくれるのよね?その条件が飲めないなら離婚しない。」福寿にも婚外恋愛のご相談はたくさん来ます。また独身の方でも既婚者を好きになってしまったという相談も多いです。誰かを好きになるのは止められません。でもそこには社会的責任というのも伴います。浮気の現場を押さえられてしまった奥様の生活の保障など、誰もする必要がないのです。反対にこの奥さまと浮気相手は、旦那から慰謝料の請求を受けます。つまり、マイナスがびっくりするほど大きいのです。そして例えそこに愛情がなく、体だけの関係でも、一時の気の迷いでも、相手から誘ったのだったとしても、法的には浮気は浮気として処理されます。慰謝料が払えないとか、ゴネルなどを続けると、職場に連絡されて仕事も失います。恋愛そのものを止めるつもりはありません。恋愛は自由です。でも、社会的責任はともないます。家から追い出され、慰謝料数百万を支払い、最悪仕事を失い、相手によっては親族や同級生から離れなければならないことも想像しながら恋愛をしなければならない時代です。恋愛はとめません。でも覚悟と貯金は必要であるということです。
0
カバー画像

恋愛相談の現実 File No.0071公開中

実際の相談事例をnoteで公開しました。『File No.0071』「離婚する気はない」と言われても離れられない…別れた方がいいのは分かってるのに…この相談の全貌、私と相談者が導き出した答えはnoteにまとめています。今、同じような「不安」「悩み」を抱えている方のヒントになるはずです。▼ 続きはこちらからnoteで「AMASYA」と検索してください。(「AMASYA・ましゃ」のアカウントで見つかります)
0
カバー画像

なぜ既婚者なのに、なぜ新しい出会いを求めるのだろうか

近年、既婚者向けマッチングアプリという言葉を耳にする機会が増えました。「家庭があるのになぜ?」「今のパートナーでは満たされないの?」そう感じる方も多いと思います。もちろん、不倫を肯定するつもりはありません。ただ、その背景にある心理を知ることで、夫婦関係や人とのつながりについて、少し違う角度から見えてくるものがあります。カウンセラーとして多くのご夫婦の相談に向き合ってきた立場から、その心理の背景を少し掘り下げてみたいと思います。ある夫婦の話大手企業に勤めるある男性がいました。全国を飛び回る仕事で出張も多く、家に帰れる日は限られています。夫婦の連絡はLINEが中心。「今日帰り遅い」「子どもの迎えお願い」「ゴミ出し忘れないで」。気づけば、会話のほとんどが連絡事項になっていました。それでも最初は、仕事を頑張ることが家族のためだと信じて疑いませんでした。♠️夫側の気持ち夫は家族が嫌いになったわけではありません。家に帰れば「学校の書類見た?」「今度の休みどうする?」「電球替えて」と、必要な話ばかり。家庭を回すためには欠かせない会話です。けれど、「今日は仕事どうだった?」「最近疲れていない?」というふうに、自分自身を気にかけてもらえる言葉は少しずつ減っていきました。やるべきことはやる。家族を守るために働く。それでも、ふと「自分は一人の人間として見てもらえているのだろうか」と、寂しさがよぎる瞬間があります。♦️妻側の気持ち一方で、妻には妻の事情があります。夫が出張の日は「今日は夕飯を簡単に済ませよう」と、友達と食事に行ったり、子どもとゆっくり過ごしたり、自分のペースで生活できる。正直、少し気が
0
3 件中 1 - 3