好き嫌いの話ではなく、それが発覚した時の話です。
なぜか、SNSに奥様の浮気現場で旦那と探偵が一緒に追求する動画が出てきました。参考までにと面白半分で見ていたら、浮気をしている奥さまが大きな勘違いをしている。思わず「ええっ?」と口から出てしまいました。
旦那はもうすべての証拠を押さえたので離婚一択です。
すると浮気の現場をつかまれた奥様が言いました。
「離婚してもいいけど、私の生活の面倒は見てくれるのよね?その条件が飲めないなら離婚しない。」
福寿にも婚外恋愛のご相談はたくさん来ます。また独身の方でも既婚者を好きになってしまったという相談も多いです。
誰かを好きになるのは止められません。
でもそこには社会的責任というのも伴います。
浮気の現場を押さえられてしまった奥様の生活の保障など、誰もする必要がないのです。反対にこの奥さまと浮気相手は、旦那から慰謝料の請求を受けます。
つまり、マイナスがびっくりするほど大きいのです。
そして例えそこに愛情がなく、体だけの関係でも、一時の気の迷いでも、相手から誘ったのだったとしても、法的には浮気は浮気として処理されます。
慰謝料が払えないとか、ゴネルなどを続けると、職場に連絡されて仕事も失います。
恋愛そのものを止めるつもりはありません。恋愛は自由です。
でも、社会的責任はともないます。
家から追い出され、慰謝料数百万を支払い、最悪仕事を失い、相手によっては親族や同級生から離れなければならないことも想像しながら恋愛をしなければならない時代です。
恋愛はとめません。でも覚悟と貯金は必要であるということです。