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繊細さんでも活かせるしごとってあるの?

今日は、
ずっと書こうか迷っていたことを書こうと思います。まだ「繊細さん」という言葉がなかった時代に生きづらさを抱えていた話です。暴露します。わたしは実はかなりの繊細さんです。小さい時から肌触りの悪いものを着れない匂い、大きな音に敏感自分の居場所の安全圏確保が一番大事そして相手の感情の動きに瞬時で反応してしまう。いや〜、なのでちっちゃい頃からすごく生きづらかったんだろうなと思う。でも当時は繊細さんなんて言葉がない時代なんか感じすぎる自分はおかしいのかなって感じないように努力してきましたでも生まれ持った気質を変えるって簡単にはできないだから葛藤の日々でした今振り返るとほんと幼少期からこの年までよくぞ生き延びてこれたな自分って思います。運が良いことに繊細気質ではあるけどネガティブ思考ではなかったことが救い。とにかく好奇心が旺盛で人と触れ合うのが好きなのでコミニケーションは積極的に行ってきたの。繊細さんというとコミ障かなと思われがちだけどそんなことはなくて逆に人の表情や感情への敏感さは唯一無二の長所になりますだから自分で言っちゃいますが相手の「表情」を見て「言葉」を交わしただけでその人が何を考えてるのかどういう状況なのかが瞬時でわかってしまうこれは営業ではかなり武器になりました。これって後から身につけた技術ではなく、生き延びるために磨かれてきた感覚でした。見た目が優しそうに見えるって不利と思われがちだけど人相手のお仕事では有利に運ぶことが多いんです。印象は柔らかくけれど、相手の心に深く丁寧に入り込める。なんだかんだと営業管理職が20年以上続いたのはそういうことかなと思います。営業の仕
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【50代からでも遅くない理由】

~人生100年時代だからこそ、新しい挑戦には価値がある~「もう50代だから、新しいことを始めるのは遅いのではないか。」個別相談で最も多くいただくご相談の一つです。しかし、私は20年以上にわたり創業支援を行ってきた中で、50代・60代で独立し、充実した人生を歩まれている方を数多く見てきました。むしろ、人生100年時代と言われる今、50代は「遅い」のではなく、「第二の人生をスタートするタイミング」と考えることもできます。会社員として培った経験は大きな財産若い頃は体力や行動力が武器になります。一方、50代には若い世代にはない強みがあります。例えば、・社会人としての常識やマナー・お客様との信頼関係を築く力・営業や接客の経験・問題解決能力・組織で働いてきた経験これらは一朝一夕で身につくものではありません。福祉の仕事は「人との信頼」が何より大切です。そのため、会社員として積み重ねてきた経験は、大きな武器になります。福祉業界は人生経験が活きる仕事福祉の仕事では、利用者様やご家族、行政、病院、介護施設など、多くの方と関わります。大切なのは、専門知識だけではありません。「相手の話を丁寧に聞く」「相手の立場を理解する」「誠実に対応する」こうした姿勢が信頼につながります。人生経験が豊富な50代だからこそ、落ち着いた対応や安心感を提供できる場面が多くあります。低資金から始められる可能性もある「起業には多額の資金が必要」というイメージを持たれる方も少なくありません。しかし、事業内容や進め方によっては、初期投資を抑えながらスタートできるケースもあります。例えば、・中古車両の活用・必要な設備を段階的に整える
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