繊細さんでも活かせるしごとってあるの?
今日は、
ずっと書こうか迷っていたことを書こうと思います。まだ「繊細さん」という言葉がなかった時代に生きづらさを抱えていた話です。暴露します。わたしは実はかなりの繊細さんです。小さい時から肌触りの悪いものを着れない匂い、大きな音に敏感自分の居場所の安全圏確保が一番大事そして相手の感情の動きに瞬時で反応してしまう。いや〜、なのでちっちゃい頃からすごく生きづらかったんだろうなと思う。でも当時は繊細さんなんて言葉がない時代なんか感じすぎる自分はおかしいのかなって感じないように努力してきましたでも生まれ持った気質を変えるって簡単にはできないだから葛藤の日々でした今振り返るとほんと幼少期からこの年までよくぞ生き延びてこれたな自分って思います。運が良いことに繊細気質ではあるけどネガティブ思考ではなかったことが救い。とにかく好奇心が旺盛で人と触れ合うのが好きなのでコミニケーションは積極的に行ってきたの。繊細さんというとコミ障かなと思われがちだけどそんなことはなくて逆に人の表情や感情への敏感さは唯一無二の長所になりますだから自分で言っちゃいますが相手の「表情」を見て「言葉」を交わしただけでその人が何を考えてるのかどういう状況なのかが瞬時でわかってしまうこれは営業ではかなり武器になりました。これって後から身につけた技術ではなく、生き延びるために磨かれてきた感覚でした。見た目が優しそうに見えるって不利と思われがちだけど人相手のお仕事では有利に運ぶことが多いんです。印象は柔らかくけれど、相手の心に深く丁寧に入り込める。なんだかんだと営業管理職が20年以上続いたのはそういうことかなと思います。営業の仕
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