繊細さんでも活かせるしごとってあるの?

記事
ビジネス・マーケティング
今日は、

ずっと書こうか迷っていたことを
書こうと思います。

まだ「繊細さん」という言葉がなかった時代に
生きづらさを抱えていた話です。


暴露します。
わたしは実は
かなりの繊細さんです。


小さい時から
肌触りの悪いものを着れない

匂い、大きな音に敏感

自分の居場所の安全圏確保が一番大事

そして
相手の感情の動きに
瞬時で反応してしまう。


いや〜、なので
ちっちゃい頃から
すごく生きづらかったんだろうな
と思う。


でも当時は
繊細さんなんて言葉がない時代


なんか感じすぎる自分はおかしいのかな

って
感じないように努力してきました


でも
生まれ持った気質を変えるって
簡単にはできない

だから
葛藤の日々でした


今振り返ると
ほんと幼少期からこの年まで
よくぞ生き延びてこれたな
自分って思います。


運が良いことに
繊細気質ではあるけど
ネガティブ思考ではなかったことが救い。


とにかく好奇心が旺盛で
人と触れ合うのが好きなので

コミニケーションは積極的に行ってきたの。


繊細さんというと
コミ障かなと思われがちだけど
そんなことはなくて


逆に
人の表情や感情への敏感さは
唯一無二の長所になります



だから
自分で言っちゃいますが
相手の「表情」を見て
「言葉」を交わしただけで

その人が
何を考えてるのか
どういう状況なのか

が瞬時でわかってしまう

これは
営業ではかなり武器になりました。


これって
後から身につけた技術ではなく、
生き延びるために
磨かれてきた感覚でした。


見た目が優しそうに見えるって
不利と思われがちだけど
人相手のお仕事では
有利に運ぶことが多いんです。


印象は柔らかく
けれど、相手の心に深く丁寧に入り込める。

なんだかんだと
営業管理職が20年以上
続いたのはそういうことかなと思います。


営業の仕事が天職だったと
ほんと気づけたのは大きかったです。


でも一番の続いた理由は
「自由」にさせてもらえる環境だったから


社交的な繊細さんは
「自由」がないと本来のチカラを
発揮しずらいんです。

なんせ
相手の指示は断れない、
けど自分の安全圏は
自分で確保したいタイプですからね。


でも
いざとなったら
目の前の人に対する集中力がすごい。


相手の「表情」と「言葉」から

本人も気づいていない
潜在意識を呼び起こすらしく

一瞬で
お相手の顔つきが変わられます。


これは
ビジネス初期に始めた
色彩心理カウンセラーの時
肌でひしひし感じたわ✨


感動で涙する人もいらっしゃり
自分の使命に気づいた瞬間でした。


だからね、
この懇々としたSNSの時代だからこそ
またわたしが力になれるタイミングが来たんだ
と確信してるの。


あなたの止まる理由
SNS疲れ
やってもやっても報われない気持ち


全部吐き出して
整理すると
現在地が見えてきますよ。


無理に変わらなくていいの。


今のあなたのままで、

ちゃんと進める位置があります。

あなたが今どこに立っているのか
ほんとうはどこに向かいたいのか

それを
一緒に整理する
お手伝いをしています♡



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