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コートカード

自分の占いのメニューなのに説明が少なすぎる気がしたので、今更感が半端ないですが紹介していこうかなと思います。そもそも、コートカードとはなんぞや?と言うことですよね。あれです、トランプで言うとこの絵札です。タロットには大アルカナ(22枚)と小アルカナ(56枚)とがあって、コートカードは小アルカナの中の16枚になります。占いに使うカードの枚数は少ないですが、相性を読むのには適していているので私は好きでよく使います。たまにカードの少ないスプレッドを嫌う方もいますけど、スプレッドはどれも優秀で占うことにマッチさえしていれば枚数の数はさほど問題ではないです。実際、枚数が少なくてもスリーカードをはじめ、択一やワンオラクルなど優秀なスプレットは存在します。逆に枚数を多く使う占いはそれだけ問題が複雑な場合が多く、占うことも細分化していきます。なのでカードが多い方が色々読めるわけです。そしてこのコートカード占いも、会社の同僚との仕事上の相性や(恋愛要素のないものでも)現時点で付き合っている相手の気持ちを見るとかならかなり深く追えたりします。単純にカードの意味を当てはめるだけではなくて、カードの向きや、描かれている人物の視線など、読めることはたくさんありますし、この占いを踏まえてもっと深く掘り下げた別の占いをすることもできます。とりあえず、相性に関する対処法などをサクッと知りたいときに占ってみるの適していますので、この機会にぜひご利用いただければと思います
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人物カード【コートカード】

沙織のブログを読んでいるお客様から面白い反応があった。ペンタくんは、もともと79枚の拡張デッキのタロットカードから 1枚引きで【ペンタクルのペイジ】が出た人である。 1枚引きだから、すごい低い確率なんだが、 沙織は「この人、どんな人?」 「過去世でどんな関係だった?」とカードさんに質問すると、 1枚引きでもちゃんとコートカードで教えてもらえるし、 3枚引きで、2枚がコートカードで、1枚が関係性を表すカードで、 カードがしっかり答えてくれるので、珍しいことではない。 教えるときに「カードとの信頼関係が大事」って、話はしているつもりだけどカードとの信頼関係があれば、ちゃんとカードは答えてくれるように出来ているから、 ちゃんと教えてもらっている。 だから、ペンタくんとの付き合いは「この人はペンタクルのペイジ」 と呪文のように唱えていたりする。 「分かる、分かるぅ~!!」と言ってくれたお客様がいた。 そう。沙織は書店デートの時だって、 「本屋に行きたい。」と言ったら、「ここがいいよ。あそこがいいよ。」 というのは、教えてくれる。 しかし、「一緒に行こう」がない。 このタイプって、ここで、「一緒に行きたくないのかなあ・・・」 と不安に思う必要がないのだ。 「私はペンタくんと一緒に行きたいの。」と伝えたら、 「え?そのつもりだったよ」という答えが平気で返ってきたりする。 「何も言われていない。『一緒に行こう』なんて、言われていない。」 と伝えると、「ごめん、ごめん。そのつもりだった。」 と言ってくれる人なのである。 悪気は全くない。 言わないと分からない。 でも、言えば、素直に聞いてくれる
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