沙織のブログを読んでいるお客様から面白い反応があった。
ペンタくんは、もともと79枚の拡張デッキのタロットカードから
1枚引きで【ペンタクルのペイジ】が出た人である。
1枚引きだから、すごい低い確率なんだが、
沙織は「この人、どんな人?」
「過去世でどんな関係だった?」とカードさんに質問すると、
1枚引きでもちゃんとコートカードで教えてもらえるし、
3枚引きで、2枚がコートカードで、1枚が関係性を表すカードで、
カードがしっかり答えてくれるので、珍しいことではない。
教えるときに「カードとの信頼関係が大事」って、
話はしているつもりだけどカードとの信頼関係があれば、
ちゃんとカードは答えてくれるように出来ているから、
ちゃんと教えてもらっている。
だから、ペンタくんとの付き合いは「この人はペンタクルのペイジ」
と呪文のように唱えていたりする。
「分かる、分かるぅ~!!」と言ってくれたお客様がいた。
そう。沙織は書店デートの時だって、
「本屋に行きたい。」と言ったら、「ここがいいよ。あそこがいいよ。」
というのは、教えてくれる。
しかし、「一緒に行こう」がない。
このタイプって、ここで、「一緒に行きたくないのかなあ・・・」
と不安に思う必要がないのだ。
「私はペンタくんと一緒に行きたいの。」と伝えたら、
「え?そのつもりだったよ」という答えが平気で返ってきたりする。
「何も言われていない。『一緒に行こう』なんて、言われていない。」
と伝えると、「ごめん、ごめん。そのつもりだった。」
と言ってくれる人なのである。
悪気は全くない。
言わないと分からない。
でも、言えば、素直に聞いてくれるし、謝ってもくれる。
付き合い方さえ身につけば、楽なのである。
不安も心配もご無用。
子どもであり、ゆっくりのんびりペースなのだ。
だから、のんびりしすぎてて、「疎い。」というところが出てくる。
相手の人物像が分かれば、付き合い方が分かるからね・・・
【タロットカードの魔法の力】に頼っているけれど、
電話占いを利用される方は、こんな使い方もいいかもしれません。
では、本日は21時から深夜0時まで、待機予定です。
お客様、みなさま、お待ちしております・・・