それでも人を助け続ける!
日々『時間が足りないなぁ…』と感じる中で人の仕事を手伝うと脳が騙され、精神的に余裕が生まれ焦りがなくなります。自己犠牲にすることはないですが予め人を助ける時間を設定しておきます。例えば業務の終了1時間前は他人のために使う、お昼後には自分の部署内で「何か今日やらなきゃいけないことってあります?」と声をかけ進捗を確認しあい、全員が定時で終えるように協力しあう。こんな形で人の仕事を手伝うことができます。また、他者に貢献できる体験は貢献感も増しますし、助ける行為は『私はこの人のために時間を裂くくらい好きなんだ』といった感覚になり、人間関係もよくなります。見返りをベースに考えるとどうしても人を助けることって後回しにしがりなのですが、助けることって自分のためにもいいことなのです。ちなみに私は自己犠牲するくらい手伝ってしまいますw「これお願いできる?」と言われると断りづらい。というか基本「いいですよ!」と言ってしまいます。これでたくさん失敗してきました。『人のために時間をつかって何があかんの?』と気持ちがあるばかりに自分の仕事を置いて、提出物が遅れてしまう。人の仕事を手伝うあまりに自分の業務をすっぽらかしてクライアント様にご迷惑をおかけすることも。自分のとっている行動って肯定したいものです。ただ、振り返って冷静に考えると結局自分の評価が下がるだけでした。要は[自分をコントロールできない人]の印象を与えてしまいます。仕事の基本は納期です。理由はなんであれ納期を守ることです。人を助けることは美しいですが納期を守れない=仕事を守れない。接客が素晴らしいのに料理が出ないお店があったら『悪いとは言わな
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