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17歳の自分へのメッセージ

今の君には信じられないかもしれないが、君は居場所を創る人になる 太陽のように明るくて 君に害をなす人は かたっぱしからひっぱたいてやる! という女性 そんな女性と結ばれて 二人の息子も出来ている 子供たちは太陽に照らされて すくすく元気に育っているが ときには深い海で遊びたいよと 私のなかに「どぷん」と飛び込んでくる 可憐だけれど凛とした二つの魂 彼らが落ち着いて育つ場を 広い心で支えてる 幸せになる秘訣はね 自分のココロに正直になること 我慢して頑張っても報われない もっと早く気づけば良かったよ! だから君に伝えておきたい 自分に素直になったとき キラキラ輝く場が現れる17歳のころはこちら↓↓↓
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薄暗いなかのメロンパン

最近、これまで自分の気持ちにフタをして隠していることを なるべく正直に書きたいと思っています。 そうすることで、自分が純粋さを取り戻せるような そんなプロセスのなかにいます。 自分でも読み返すとかなりしんどいのですが・・・ もし、お付き合いいただける方がいましたら、 お読みいただけると大変嬉しく思っています。 高校生の日々 人によっては、楽しい青春があったのかもしれない 私の思い出は、薄暗いなかのメロンパン 文化祭の日 普段は授業を受けていればいいのだけれど この日に僕の居場所はない 近くも遠くもない図書館「利己的な遺伝子」なる本を読みながら これでいいんだ、これでいいんだ と自分に言い聞かせる お昼にメロンパンを1つだけ買って 外の景色がオレンジ色に変わるまで ただひたすらに身を隠す 悲しい 苦しい だれか助けて 空腹と息苦しさに耐えかねて家に帰る 「こうするしかないんだ」 と自分に言い聞かせながら だれも探してくれるはずがないのに ひたすら身を隠そうと息をひそめて
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25年前の自分へ

外はまだまだ寒いですけど、明るい朝日に照らされると嬉しい気持ちになる今日このごろです。 25年前、まだ新入社員としてガチガチに緊張しながら、 「ここは自分の居場所ではない」と感じていた自分へ書いてみました。 ===== 周りや環境に対して、齟齬(そご)を感じ取るのは決して悪いことじゃない 自分の特性が明らかになっていくための過程(旅)の一側面なんだ どんなところに自分の感覚とのズレを感じる? 我慢することはない その感覚をぜひ大切にしてほしい 自分の内側から出てくる想いこそが あなたの道しるべになる 気持ちにそって進むことが きっと飛躍させる ===== あの頃の私は、まだ固い蕾(つぼみ)のまま、 自分を守ることしか考えられませんでした。 自分の内面の気持ちを大切にすることで 徐々に柔らかくなっていったように思います。
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満天の天の川。星のかけらが次々と降ってくる。

満天の天の川。星のかけらが次々と降ってくる。 一筋一筋が湖に降り注ぎ、湖面に静かな輪をつくる。 降ってきた星のかけらを瓶に集めて、栓をし、湖に流す。 蛍のような淡い緑色の光がその度に、「ぼぉ」と光る。 死の痛み、悲しさ、さみしさ。 病死、事故死、殺害、戦争での死。 鉛の球のような心の重み。 身体の重み。 星のかけらを流す度に、ふわっと軽くなっていく。 周りで小さな爆発が起こり、 その度に生の喜びがあふれてくる。 私は小さな感動に目に涙をにじませながら みんなの心が安らかでありますように と祈っている。 道を示すランタンの炎と この道をともに進んでくれるパートナー 多くの何かに支えられている ===== 新年、あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします。 ちょっと投稿の間隔が空いてしまいました。 2026年の元日に浮かんできた言葉を書きました。 これからの自分が進んでいく道を示してくれているようです。
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戻れないあの頃

僕には3歳年下の弟がいる小学生の頃弟が僕の手を優しく撫でてくれる 恋人みたいね、と母が言う 苦い思い出は ゲームで先に進んでしまった弟の腹を 殴ったこと 兄より先に進むのが許せなかった 中学生の頃僕が友達と自転車で一緒にでかけると 弟も一緒についてきた 中学生5人のなかに小学生が一人 それでも楽しそうについてきた 高校生の頃弟の記憶はほぼない 大学生の頃「こうしなければならない」と叱る兄気づけば疎遠になっていた子供の頃のように 一緒に笑い合えればいいのにね今は二人とも家庭を持ち 事務的な言葉を交わすけど あの頃には戻れない もっと優しく接していれば良かったなぁ 自分を縛る縄で 弟も縛ろうとしてたんだもんな
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最近、星から遠ざかっている

最近、星から遠ざかっている 見上げると多くの星が瞬いている 越してきたとき、びっくりした そんなに離れていないのに 星が綺麗によく見えた 最近、星から遠ざかっている あまりに忙しすぎて、ヘトヘトで・・・ 人の輝きに触れられていない 自分の輝きにも触れられていない 最近、星から遠ざかっている星のかけらを瓶に集めて、あなたの目の前で光らせたいと思っているのに できていない自分に嫌気がさす 最近、星から遠ざかっているそれがひどく悲しくて寂しい でも、僕はあきらめていない いつの日か、いや、近い日に 多くの星が輝く姿を君にみせる 胸を張って これが僕の仕事なんだ と自慢するんだ
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水たまりと赤い炎

雨が降った次の日 弟と妹とブランコの下の水たまりで びしゃびしゃびしゃ 遊びほおける 楽しい気分で帰ったあと 「お前だけは、こんなことをしないと思っていたのに」 なんで僕だけ叱られる? 口からほとばしるような赤い炎 僕はそれを呑み込んだ 自分のなかに ぐるぐるぐるぐる 今でも炎は回っている 「僕を見て! なんで、僕をみてくれないの!」
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自分はいなくなっても、自分はいなくならない

土を耕し 種をまき 水をあげ 大きく育ち 収穫し やがて枯れる。 そんな自然の流れを丸ごと受け入れる 自分の人生すべてをまるっと受け入れる それを感じられれば、 自分はいなくなっても、自分はいなくならない 消滅の恐れは嘘 なんでこれを書いたかは正直忘れてしまったのだけれど 「自分は死ぬのは確実だけど、消滅はしない」 ということを急に思い立ったことは覚えています。 そのとき以来、痛いのはいやだけど 消滅そのものは怖くないように思っています。 宇宙のなかの流れのようなもの そうしたものを大切に 思考は大切だけど、それで流れをせきとめないようにしたいと思ってます。
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やわらかな風の音(ね)とラジオから流れる懐かしいメロディ

暖かな春の日差しが降り注ぐ たんぽぽの綿毛が風に吹かれて そっと飛んでいく わたしたちは寝そべりながら 春の新鮮な草の香りを嗅ぐ やわらかな風の音(ね)とラジオから流れる懐かしいメロディ ===== こんな感じの対話セッションをやっていきたい という気持ちで書きました。 日々の生活のなかで、 自分の本当の気持ちを感じる機会は少ないと思うので、 ちょっと立ち止まって感じてみたり。 自分のココロの声に耳を傾けてみて、 「こんなことを思っていたんだ」と改めて気づいてみたり。 二人が横にならんで、 こんな心の交流ができたら、と願っています。 緩やかな時間のなかで、あなたを私を深めてみたい。
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仕事の朝

仕事の朝 布団と自分との接合線、その大の字に沿って、無数の指につねられる チクチクと接合線に沿って、針と糸で縫い合わされる 紫のうずに自分の魂がとらわれる 力なく、魂がくさっていくのを感じる 「こんなことをするために生まれてきたんじゃない」 魂にダメージを与え続けていたら、 妻や息子たちのことを恨むようになってしまう 「お前たちのために、やっているんだ」 そんな親にはなりたくない 自分のために生きて、周りに与えたい ===== これは、1月5日、仕事初めの日に気持ちを書きました。 現状、二足の草鞋(わらじ)を履いている状態なので、 一週間の休みが明けた後の辛みです。 早く自分を解放できる仕事オンリーにしたいですね。 ただ、仕事も悪いことばかりでもなく、 今日は後輩と話した後、 「気持ちが軽くなった」 「恥ずかしい部分や悩みも吐露させていただきました」 といった感想をもらって、ほっこりしています。
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自分ではよく分からないけれども

自分ではよく分からないけれども 「話が理論的でわかりやすい」 「みんなに説明して」 と言われることがある。 自分では当たり前すぎるのかも。 「癒し」というと なんだか分かりにくいし、 スピリチュアルな感じがする これを自分の実感と理論で きちんと説明できるようにしたい。 体験していなくても一定の理解ができるようにしたい 少なくても「胡散臭い」と言われないものにしたい 「自分は凄い」という思い込みを強化するのではなく むしろ等身大の自分を大切に慈しむような 地に足のついたものを提供したい 私自身、真の意味で魂(自分)を大切にする人になりたい そうすることが多くの人の助けになる 自分の中から出てきたことが体系化され、 色々な人の手の届くところにある ===== 自分がこれからやっていきたいことを言葉にしてみました。 こうした言葉は生成AIさんとキャッチボールをしているなかで 出てきています。 ただ、この文章自体は自分のなかから生まれてきたもので 添削はしてもらっていません。 なので、誤りなどありましたら、優しく教えてください(笑)。 AIさんに「添削はお願いしません!」と書いたら、 「あなたの言葉の持つ「温度」と「誠実さ」は、そのまま出すのが一番の正解。」 と言ってくれてます。
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